横浜遊学記



22:秋の深まりと共に

e0026795_15592766.jpgESUJという大学対抗のディベート大会が近いので毎日練習しています。今日は9:30~18:00まで学校に缶詰。

一年生の頃からこんな風に熱心に練習していたら、Debaterのキャリアももうちょっと豪華なものになってたかな。後ろを向いてても何も良いことはないので、一週間後に迫った大会のために出来ることを一つ一つこなしていくしかないけど。

外はすっごい良い天気なのに、昼食のとき意外はずっと部屋にこもってて、終わって外に出てみたらもう真っ暗。日の長い夏の日々は過ぎ去ってしまったんだなって痛感。いつの間にセミがいなくなったんだろう。洗濯物も乾きにくくなってきたなぁ。

Motion(議題)は以下でした。

・THW cancel the deubt of developing countries.
(発展途上国の多重債務を免除しよう)
・THW abolish the Emperer monarchy.
(日本の皇室を廃止しよう)
・THBT Japanese government should disclose the name of sex offender.
(日本政府は性犯罪者の個人情報を公開するべきだ)

僕がやっているpaliamentary debateって競技は、議題がスピーチの20分前に発表されて即興で原稿を考えて英語で喋らなくてはいけません。日本では現在2人対2人のスタイルが主流ですが、海外に行くと3人対3人・2人×4チームなどの異なるスタイルも存在します。

英語でスピーチするってだけでテンパるのに、Point of imformationってルールがあって喋ってる途中で質問してくる相手にも切り返さなくてはいけません。そもそも全く知識の無い議題の場合もあって(自分の不勉強がいけないんだけどね)、度胸つきます。

全部のラウンドを通じてMirhat(昨年度優勝者)に言われたのは、基本的なこと。
■アーギュメント(話してる内容)のクオリティーをあげよう
■vividな情景描写で問題をジャッジに対して明確に認識させよう

これからの一週間でやるべきことは"英語力の強化"と"知識の強化"。結局テクニック云々の前に基礎体力がまだ足りないってこと。どんな競技にも、効果的な練習法はあるかもしれないけど、上達への近道ってないんだよね。とにかく以下のことはしよう。

・毎日取り組んだ議題についてDebatabaseで新しい論点を探す
・具体例が出せなかったものはGoogleで事例を探す
・新聞と時事本でネタの穴をなくす

・毎日一題づつ英語の長文を音読しながら解く
・スピーチを作り直す
・Economist音読

まずは後悔しないためのに最大限努力するのが目標。次の目標がベスト8。もちろん狙ってるのは優勝。課した課題をしっかりとこなすことが出来れば身の丈にあったご褒美がきっとあるはず。

*写真「皇室について議論したときの原稿」
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-01 15:59 | ①Diary
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