横浜遊学記



29:Drawing a vivid picture again.

e0026795_3323497.jpg木曜日がオリエンテーションで金曜日が後期初めての授業。経営学部棟109の大教室に同期300人近くで集まると、懐かしい入学当初の気持ちが蘇るなぁ。

化粧が濃くなった人、留学を通じてマイペースぶりに拍車がかかった人、変わらない人。3年半の過ごし方はそれぞれ違うけど、きっとみんな3年前より少しだけ自信がついた顔で黒板に向かってる。

毎年同じフレーズを繰り返す学務部のお姉さんの説明も、これが聞き納め。入学当初は最前列近くでA君と聞いてたな。

高校と一番違ったのは全ての行動を"自分で選んでいるんだ"っていう感覚。決められたことをやるだけじゃなくて、自分で得たいと思うものがあれば、そのための手段として学校って空間にあるあらゆる資源を使ってよくて、人間関係だって自分で好きに選べる!こんな風に思えたから、授業のプレゼンもサークルの活動もアルバイトも、何か吸収できるものがあるなら飛び込んで行こうって感じだったな。本当は中学だって高校だって、自分から働きかければ同じ環境を自分でセッティングできたはずだけど、10代中盤の僕は激流に飲まれないように立ってるのがやっとだったんだろうな。

20歳を超えてから80歳までの体感年数って、未成年の時の感覚を基準に計算すると13年なんだとか。感覚的には密度1/5ってことですよね。まぁ、もちろん個人差はありますが。意識して人生の密度を上げないと老けますよって~ってことでしょうね。大学に入ってから使った4冊の手帳を見てみると、その時々の目標が綴ってあったり。ざっと見積もって40%は達成したかな。逆に言えばまだまだ六割もやり残したことがあるってこと。3年半で4割:半年で6割ってことは、単純計算したら生活の密度は...11倍?!うむむ、達成できるのか。なんか空中分解しそう。

ということで、目標の一部だった"ネイティブとナチュラルに会話するレベルの英語・コミュニケーション力をつける(現在:なんとか日常会話)""TOEIC900点突破(現在:700近辺)""海外に5カ国以上行く(現在:オーストラリア,マレーシア,韓国)"の三つを一気にかなえるために今年もディベートの世界大会(@アイルランドsponsered by P&G)に出場することにしました!あと二ヶ月は旅の資金30万円と英語力の強化に徹底注力することになりそう。今年は去年以上の成果(11Points以上)を残して、友達もわんさか作って帰ってこよう。

e0026795_3234387.jpg右のイラストはインドネシア人のNoniが作ってくれたデザイン画(?)。一緒に撮った写真を基にしてappleで作ったみたい。これでT-シャツ作ったらしいのだけれど、どうなったのかしら。*all right reserved Noni.

アイルランドは寒いらしいので、防寒対策も必要だ。屋台とかよりもしゃれたカフェとかを見つける楽しみって感じかなぁ。去年天才的なコーディネート力を見せてくれたA氏はきっと不参加だしマネッジの方もがんばんなきゃ。
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-08 03:51 | ③Project
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