横浜遊学記



32:Keyence 自己分析合宿

10月6日。去年のちょうど今頃に僕の就職活動は始まりました。最初に参加したイベントが、友達に誘われて行ったkeyenceという企業の自己分析合宿の選考。会社の説明会と、仕事に関する価値観を考え、最後に20秒間の自己アピールタイム。このときまで知りませんでしたが(おそらく就職活動を堺に知る学生が多いんだろうけど)、このkeyenceという会社は超優良企業。
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特にこの経常利益率(企業の経営活動で得た利益(経常利益)が全体の売上高に対してどれくらいあるかを見る指標)が53.5%もあるのは凄いです。鬼の営業部隊の仕事振りは、友達からもたくさん聞きました。お給料もとっても良いです。*興味のある方はWeb四季報等を参照下さい

で、本題はこのときに書いた自分の仕事に対する大事な項目ノート。部屋の整理をしていたら出てきたので振り返ってみました。優先順位順に並んでしいます。

1.結果を出した分だけ評価されること
2.実力に見合った報酬があること
3.先輩社員が活き活きと働いていること
4.何のために働いているかが明確であること
5.仕事仲間が魅力的であること
6.業界において大きな影響力を持っていること
7.自分の裁量で決められる事柄が大きいこと
8.東京で仕事が出来ること
9.オフィスが綺麗であること
10.海外に積極的に進出していること
 written in 2004.10.06

で、自分の内定先に当てはまる事項をチェックしました。そして点数化(優先順位一位:10点、二位:9点...十位:1点という風に満たしている項目ごとに点数をつけ、55で割って100点満点とする)してみました。HPから得られる情報、社員の人に聞いた話など、総合的に判断してチェックしましたが、点数は94.5/100.0点。一番大事にしたい”実力主義(この言葉自体が曖昧ですが)”的要素を多く満たしたことが高得点の原因ですね。お客さんの反応がダイレクトに分かる最終消費財を扱う仕事であることも大きい。まぁ、昇給の権利が保障されていることと、実際に昇給するかどうかはまた別の問題ですが、その機会すら平等に与えられないのはやです。

26歳にして上級マネージャー職として活躍しておられる方や、一年目で商品開発を任せられた先輩など、頑張りと評価の反発系数的なものがはっきり見えるのはやっぱり魅力的です。少なくとも入社して3年は、仕事にどっぷりと浸りたい。一つの事柄に極限まで自分の資源を集中させたら、自分はどこまでいけるんだろうってことを考えるとはらはらどきどきわくわく。

半年後からの大躍進(?!)のためにも、半年は悔いの残らないように遊ばなきゃ!ってことで今月も後5つ飲み会と、どっぢボール大会参加。久しぶりにケーキの食べ放題もいきたいなぁ...。どなたか行きませんか?
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-11 14:23 | ⑧シュウカツ関係
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