横浜遊学記



38:「愛されることと愛され方」

e0026795_6134616.jpg今日は7期生のプレゼン就職講演会⇒ゼミ打ち上げ⇒2次会⇒3次会⇒帰宅(4:30)という一日でした。
〆て6,300円なり。

それにしてもうちのゼミは毎年ハードルが高くなってる気がする。まだ基礎演習扱いのはずの2年生にあそこまでの高いレベルを要求する先生はまじだと思った。調子に乗ってコメントしてたら「まぁ、えらそうに喋ってる梅木がほんとに出来てるかどうかは講演会で分かるから。厳しくチェックしてやれ。」うげ。

タイトルは帰りはつぶれたD.S君と一緒に帰ったTが、タクシーの中で彼に切々と語っていた一言。いわく、「人間は生まれながらに愛される権利を持っているし幸運にも愛されることがあるけど、愛され方がきちんとしてないと幸せにはなれないよ。」おぉ、珍しく(うそうそ)良いこと言うね。

愛され方って、後天的なものなんですよね。もちろん、本能的にある程度は分かってるはずなんだけど、やっぱり練習が必要な気がする。相手の好意を上手く維持し続けるかって重要な問題。自分のことを和かってないといけないし、相手のことも分かってなきゃできない。無邪気に見えるTが内面でこんなこと考えてたなんて、少し驚いた。

1期生から5期生までの先輩もたくさん付き合ってくれて、社会人の生活を垣間見れた。仕事やめてMBAで勉強し直す人、業界をがらりと変えて再出発を果たした人、毎日鬼のように企画を出しまくる仕事をしてる人。社会人になってからの方向転換て、自分次第でいくらでもできるんだなぁ。

学生の時に一流企業の内定を断り、ベンチャーで一年間働いてから某企業の企画職についた先輩のプレゼンに対する考え方はためになった。

「ロジカルにつめることは最低条件。でも、それだけじゃ誰も話を聞いてくれないんだ。"う~ん、なんか面白くないんだよねぇ"で全部切られちゃう。うちの会社は少し極端なところがあるかもしれないけど、全くバックグラウンドの無い人を説得するようなプレゼンには共感って要素が一番大切になる。もちろん、上司の性格を考えた上で、ロジックベースかエモーションベースかどちらが効果的か考えなきゃだめだけどね。両方のスタイルを持っていれば、優秀な人が集まる会社でも絶対覚えてもらえるし、それが頭一つ抜けるための条件じゃないかな。」

プレゼンて人間力だよなぁと、7期生のプレゼンを見ながらも思う。
月曜日を楽しみに、今日は眠りにつきます。

*写真「夜のVivre 横浜店
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-15 04:43 | ①Diary
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