横浜遊学記



75:めんどくさがり屋という病魔

e0026795_2335823.jpg今日は横浜で御飯を食べた後でスタバに行き、5時間で溜まっていた本を4冊読破しました。

本当は風々というお店和風ダイニングバーでディナーセットを食べようと思ったんだけど、5時からの営業ってことでモスへ。めったにこないので、噂の匠味バーガーというやつを食べてきました。

写真は匠味十段。ナイフとフォークがすごいですねー。只者じゃない。

気になるお味のほうですが、もう普通でした。最近あんまりハンバーガーを食べていなかったので舌が衰えていたせいかもしれないんですけど、具がもりもり詰まったハンバーガーって感じ。ちなみに、ナイフとフォークは使えませんでした。どうやって崩れてしまうんですよねー。これが。

肝心の匠味バーガーよりも隣の親子の会話が気になっちゃう俺。グルメへの道は遠いなー。

ちなみに今日読んだ本は全て整理整頓&仕事処理術の本。最近めんどくさがりという病に冒されていまして、かなり末期なわけです。頭ではしなくてはいけない仕事をよーくわかってるつもりなのに、どうも手が進まない。この根本的な原因と解決策を本に求めてみました。うん、おおかた解決。

読んだ本たち▼

 1.カエルを食べてしまえ/ブライアン・トレーシー
 2.だから片付かないなのに時間がない/マリリン・ポール
 3.仕事を成し遂げる技術/デビット・アレン
 4.きっさとやれば、何でもかなう!/中島孝志

忘れないように、4冊の本の内容を簡単に要約しておこうと思います(MIXされてるので、同じような問題でお悩みの方は本を実際に読まれることをオススメします。1は物事の優先順位のつけ方に始まり自分の可能性を最大化するコツについて。2は心理的な側面からめんどくさがりの原因を分析して、タイプごとの解決策を。3は実際に効率的に実務をこなすための具体的なツールや手法が中心。4はいわゆる仕事のハウツー本です。同世代の学生さんなら1と4が分かりやすいかも。)。

 ①全ての課題を可視化すること
 ②やることリストは”行動”の次元まで落とし込んだ項目を書くこと
 ③自分がやることで一番パフォーマンスが上がる事柄に集中する
 ④一番めんどくさいと思える項目から意識的に取り組むこと
 ⑤前日に次の日の行動を、毎週末に次の週の行動をオーガナイズする

 ⑥想像上のめんどくささに決して屈しないこと

いやー、⑥番が一番クリティカルでした。あれこれ想像して勝手にめんどくさくしてる仕事が殆どじゃないかと。問題の原因が明確になると俄然やる気でますね。未だに実家の奥の間(太陽があんまし当たらない暗くて広い部屋)で一人で寝てると怖い夢を見て2,3日は引きずってしまう僕の豊かな想像力がこんなところで足をひっぱっていたとは。

ということで、今から病魔と闘います。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-10 23:29 | ①Diary
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