横浜遊学記



カテゴリ:⑧シュウカツ関係( 6 )


141:ID・パスワードを一元管理!

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就職活動でなにが一番大変かというと、エントリーした企業の数だけ発行される難解なIDとパスワード(もちろん自由に設定できる企業もありますが)の管理。そしてメールではなく自社のURLで選考結果を発表する企業もありますし、就職活動に関する情報を得ることが出来る(みん就や2チャンはどの程度信用・活用するか個人の裁量に任せられてるわけですが)サイトのアドレスなどの管理もまた煩雑なものです。

そこでみなさんに紹介したいのが今日の商品!エントリー企業のスケジュールとID・パス、企業のHP・就活サイトのURLを一元管理できちゃう優れもの、

「就勝つクン」です!(今考えた)

エクセルで簡単に製作できるこの表、各企業の選考進捗情報から志望度を入力すれば、一目見るだけで自分が進むべき方向や、ミクロレベルでの項目の比較が容易です。終盤に向かってますます過密になっていく就活スケジュールですが、これさえあればエントリーシートの出し忘れや、パスワード紛失による再発行・毎回入力するメンドサさとはさようなら。

外出中だって、メモリースティックにこれを突っ込んでFree-mailのアドレスと併用すれば、漫画喫茶が就活の拠点に早代わり。刻々と変化する状況や、推敲されていく自分の将来のビジョンに瞬時に対応することが可能です。

いわば専属秘書!仕事の環境はエグゼクティブ!そんな気分を味わいたい貴方に、この就勝つクンのフォーマットを無料で差し上げます。フォーマットが届いた後は、カチカチと自分の情報を打ち込むだけ。もう、「ID忘れたー!」「エントリーシート出し忘れたー!」とあたふたすることはありません。興味のある方は【tomoaki.u@gmail.com】までメール下さい。

就職活動成功の秘訣の一つは、情報整理にあり!

*サンプル画像は一部事実と異なる記述があります(ID,Passなどはダミー)。
*メールをいただければ、簡単な説明書とフォーマットを差し上げます。
*作った(使った)のは僕個人ですが、友達とかに自由にあげてもらっても一向に構いません。
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by yokohama-yugakuki | 2006-03-08 14:29 | ⑧シュウカツ関係

124:Web debut.

すっかり忘れていましたが、会社のrecuruiting siteに登場したので報告します。
写真がエロ過ぎです。。。

                      ▼クリックすると飛びます。
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by yokohama-yugakuki | 2006-02-13 14:36 | ⑧シュウカツ関係

52:シュウカツ講演会 Interview

e0026795_132474.jpg僕のブログを見てくれている人の内、どれだけの人が就活中(もしくは就活を控えている)かはわかりませんが、少しでも参考になれば本望なのでリンク貼ります。

①Inetrview -僕のケース-
②Interview -講演者7人のケース一覧-

*本体は「ykeiei.net」です。
Copyright (C) 2004-2005 ykeiei.net All Rights Reserved.
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-25 01:35 | ⑧シュウカツ関係

37:就職活動=自分の差別化?

e0026795_1204058.jpg今日の16:30からビジネスキャリア研究会主催の報告会があるんですが、パワポの完成度は15%くらい。

フォーマットは決まってるので埋めていくだけで、話す内容は自分の経験だから午前中に予定をこなしながらじっくり振り返れば大丈夫か。

担当のTさん、はらはらさせてごめんなさい。

このフォーマットがシンプルなんですが、何かと数値を求めてくるので今までの手帳をばっさばっさ開きながら項目を埋めているわけです。で、自分の大学生活を時間配分でグラフにしてみたのですが、ほんっとうに典型的な大学生ですね。分かりやすく伝えるために三年間を一週間に圧縮してみましたが、平均より少し忙しいかなって事意外は、ありふれてるモデルだろうなと。

"失敗しないコツはなんだと思う?"みたいに聞かれることがよくありますが、就職活動で失敗しないコツは(自己アピールに限れば)①大学生活を充実させること(やりたいことをやれる範囲で精一杯やる)と②その経験を上手く調理して伝えることの二つしかないなと思います。

なんか特別なテクニックみたいなのって存在するのかもしれないけど(僕は半年の就職活動でついに出会えなかったけど)、普通に大学生活を送ってたら面白い経験は絶対してるはずだし、それを分かりやすく伝える伝達力があればどこかが欲しいって言ってくれるはず。

面接官に"欲しい!"って思わせるのに、特別な経験とか特殊な話術とかって必要ないと思う。逆に、相手へのウケを考えすぎちゃって素のままで話してれば出てくるはずのその人にしかない考え方とか経験とかが出なくなる方が危険だしもったいないなと。

「差別化」って、結果としてほかと違うってことで、最初から"他には無いものを出していこう!"って力んで出すものじゃないかなと。それって、似合わない服を必死で着てるのに似てる気がする。"いつもと違う自分を出さなきゃ"って考えることの前提には、現在の自分に対する否定の気持ちが横たわってるわけだから。

電車男をみながら就活の自己アピールについて考えてみました。
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-14 02:04 | ⑧シュウカツ関係

32:Keyence 自己分析合宿

10月6日。去年のちょうど今頃に僕の就職活動は始まりました。最初に参加したイベントが、友達に誘われて行ったkeyenceという企業の自己分析合宿の選考。会社の説明会と、仕事に関する価値観を考え、最後に20秒間の自己アピールタイム。このときまで知りませんでしたが(おそらく就職活動を堺に知る学生が多いんだろうけど)、このkeyenceという会社は超優良企業。
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特にこの経常利益率(企業の経営活動で得た利益(経常利益)が全体の売上高に対してどれくらいあるかを見る指標)が53.5%もあるのは凄いです。鬼の営業部隊の仕事振りは、友達からもたくさん聞きました。お給料もとっても良いです。*興味のある方はWeb四季報等を参照下さい

で、本題はこのときに書いた自分の仕事に対する大事な項目ノート。部屋の整理をしていたら出てきたので振り返ってみました。優先順位順に並んでしいます。

1.結果を出した分だけ評価されること
2.実力に見合った報酬があること
3.先輩社員が活き活きと働いていること
4.何のために働いているかが明確であること
5.仕事仲間が魅力的であること
6.業界において大きな影響力を持っていること
7.自分の裁量で決められる事柄が大きいこと
8.東京で仕事が出来ること
9.オフィスが綺麗であること
10.海外に積極的に進出していること
 written in 2004.10.06

で、自分の内定先に当てはまる事項をチェックしました。そして点数化(優先順位一位:10点、二位:9点...十位:1点という風に満たしている項目ごとに点数をつけ、55で割って100点満点とする)してみました。HPから得られる情報、社員の人に聞いた話など、総合的に判断してチェックしましたが、点数は94.5/100.0点。一番大事にしたい”実力主義(この言葉自体が曖昧ですが)”的要素を多く満たしたことが高得点の原因ですね。お客さんの反応がダイレクトに分かる最終消費財を扱う仕事であることも大きい。まぁ、昇給の権利が保障されていることと、実際に昇給するかどうかはまた別の問題ですが、その機会すら平等に与えられないのはやです。

26歳にして上級マネージャー職として活躍しておられる方や、一年目で商品開発を任せられた先輩など、頑張りと評価の反発系数的なものがはっきり見えるのはやっぱり魅力的です。少なくとも入社して3年は、仕事にどっぷりと浸りたい。一つの事柄に極限まで自分の資源を集中させたら、自分はどこまでいけるんだろうってことを考えるとはらはらどきどきわくわく。

半年後からの大躍進(?!)のためにも、半年は悔いの残らないように遊ばなきゃ!ってことで今月も後5つ飲み会と、どっぢボール大会参加。久しぶりにケーキの食べ放題もいきたいなぁ...。どなたか行きませんか?
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-11 14:23 | ⑧シュウカツ関係

9:P&G Global Buisiness School

e0026795_752272.jpg先日徹子の部屋で、肩甲骨体操で有名な斉藤孝先生がゲストとしてお話されていました。一番興味を引かれたのは、小学生を相手にして夏目漱石のぼっちゃんを一緒に音読して読破したという話。6時間かかったそうです。その中で、途中に一旦疲れてしまうのだけど、それでも続けているとエネルギーの穴(?)のようなものが開いてきて逆に元気になるという現象が起こるのだそうです。6時間の音読を終えた子供達は異様なハイテンションになっていたそうです。

私が就職活動中に"穴が開く感覚"を覚えたのがP&G主催のGLOBAL BISUINESS SCHOOLという二日間の短いインターンシップでした。1500人のうち46人が選ばれて、7~8人のチームを作ってMarketingやFinance等というファンクションの役割を体験するというもの。

参加していた人たちの内定先はB・C・G,Goldman Sax,電通,フジテレビなど、いわゆる難関というわれる企業でした。それ故に、グループワークでの議論はスピード感があり、なおかつとても重いものでした。夜は原則仕事禁止となっていましたが、おそらく誰一人守っていなかったと思います。会議室で、ホテルの部屋で、与えられた課題に関して二日間ぶっ続けて議論を重ねました。

最初の方は、集まったメンバーの頭の回転の速さと自信に満ちた語り口に正直たじたじでした。グループワークが始まって3時間程度経ったところですっかりくったりしてしまいました。しかし、選考なので疲れて脱落というわけにもいきません。一旦会議室を出て、ホテルの一室に集まって議論続行。ついに逃れる術がないと覚悟をくくって正面からぶつかり続けていくうちに、なぜか体と頭が軽くなっていく感覚に襲われました。それまで溜まっていた疲労が、心地よいだるさになって集中力が増してくる感じです。短距離を全力で走った後に溜まった乳酸が分解されていくような感じです。

その勢いで二日目に突入し、奇跡的に何度か議論を動かすようなシーンも生まれ、選考は突破することができました。ほぼ20時間近くぶっ続けで議論しているはずなのに、眠いとか疲れたとかいう感覚ではなくひたすら心地よいだるさ。何か大きなエネルギーが体を通り抜けていった感じです。

これから社会に出て、様々な競争の中で勝ち抜いていくにはこの高い集中力を生むための"スイッチ"のようなものを意識的に入れる必要があるなと感じました。そのために必要なのは、目の前の状況を全て受け止めて、自分の出来ることに集中し続ける力かなと。

班メンバーからは「お前が一番元気だったのは最後のパーティーのときだった」と言われましたが。
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by yokohama-yugakuki | 2005-08-15 23:00 | ⑧シュウカツ関係


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