横浜遊学記



カテゴリ:①Diary( 68 )


132:Back to own home?

e0026795_1342678.jpg昨日は午前はメール処理、午後は地元の友達が島根から来てたので東京散策。一人だと思っていたら懐かしい顔が3つも並んでいて、嬉し懐かしくなりました。

それにしても渋谷は平日の昼間から凄い人。すいてそうなのでSuzuCafeへ。こっちに出てきた人数は多くなくて、みんな結構地元に残ってるんだけど、島根が横に長いこともあってか、同じ県下にいてもお互い知らないことが多い。

○○さんは二人目の去年の暮れに生んだらしいとか、□□と△△がくっついたらしいとか、そんな話をしてると時間はどんどん過ぎていく。集まったメンツも3人中3人が地元に就職。横浜で暮らすうちに、こっちで生きてくってことを何の疑問も持たずにいたけど、自分の軸がしっかり固まって、納得できる環境を自分の手で整備できる自信がついたら帰るのも悪くないかなーと思った。

たぶん最近インテリアの本を読んでて、地方で朝日と月がリビングの嵌め殺しの窓から見えるようなおーっきな家に住んで幸せそうにしてる夫婦のモデルをしょっちゅうみてるせいもあるなー。神戸は今のとこより実家に近いから、頻繁に帰るようになればまた何か心境の変化があるかもね。
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by yokohama-yugakuki | 2006-02-24 13:52 | ①Diary

131:THE・有頂天ホテル

e0026795_1733986.jpgあらすじ・解説の詳細】物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。

現在、日本で最も支持されていると言っても過言ではない脚本家、三谷幸喜。監督としてもたぐいまれなる才能を見せる彼が、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる極上のエンターテイメント作品を完成させた。高級ホテルで繰り広げられる物語は、三谷お得意の群像劇。気になるキャラクターがこれでもかと登場し、さまざまなドラマを展開させていく。畳みかけるような怒濤のストーリーに翻弄される登場人物たちに、素晴らしいキャストがズラリ勢揃い。ホテルの副支配人、平吉役の役所広司をはじめ、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、伊東四朗など舞台経験豊富な役者も多く、三谷脚本を十分に活かせる豪華な面々がそろった。多彩なカメラワークも見もの。

*goo映画より引用
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e0026795_17374152.jpgみなとみらいに、レイトショーで観にいったこの映画。実際の映画も、大晦日の午後10時から12時までの物語をリアルタイムに追うというものなので、なんともいえない同調感を得ました。

キャラ使いうまい!…とも言えるけど、あれだけの役者さんを使えるなんてすごいなーと。オマケに、みんなはまり役。演技してるのか、ひたすらアドリブしてるのか分からないほどでした。←言いすぎ。

僕が行った回はレイトショーってこともあってお客さんが少なかったことが幸いしてか、小ネタが炸裂するするたびに会場が大笑い。最初の方こそみんな控えめにくすくす笑う程度だっただけど、写真の鹿のスピーチの時なんてみんな「わっはっはっは!」て笑ってたからね。笑ってるうちになんだか幸せなような、物悲しいような不思議な気分になりました。

メッセージがはっきりしてるのもよかった。「人生一回しかないんだから自分らしく生きなさい」いや、これだとかっこよすぎる。「自分の人生なんだから、情けない部分も、恥ずかしい部分も、受け入れましょうよ。割り切れなくたっていいじゃないですか。その先に成功があるなんてムシのいいことは言いませんけれど、あなたが思ってるよりも人生はずっといいものかもしれませんよ」って感じ。

登場人物は23人もいるんだけど、その中の主要なキャラクターが、手を変え品を変えそんなことを思わせるやりとりを繰り返していく。もちろん中には小ネタだけの為に登場する人もいるんだけど。玉葱のように剥いても剥いても後から出てくる伏線が、どんどん増えて絡まったかと思いきや物語の終盤にかけて一気に一本の紐として束ねられていく様はさすが三谷幸喜って感じです。

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2006/01/14公開,ジャンル:コメディ,製作年:2005年,製作国:日本,配給:東宝
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by yokohama-yugakuki | 2006-02-22 17:48 | ①Diary

129:賃料550万円/月=年収5億か…

ネットを彷徨っていたら、ヒルズレジデンスのサイトに行き着きました。一応スペックが載っていたのですが、BとかSとかが何を示しているのかがいまいち分かりません。こんなとこに住んだら部屋のどこにいればいいのか分からなくてそわそわしてしまいそうです。

そして、寝室の"master"Bed roomってのがまた余計な妄想を…。夜の支配者??

【4BR、4BR + F、4BR+S/238.71-364.03㎡/1,800,000-5,500,000/月】
e0026795_4434145.gif

ちなみに計算式は、550/0.3*12/0.5≒50,000(万)ということで。
*適正賃料を月収の30%
*所得税50%
*年収から考えちゃう俺は庶民
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by yokohama-yugakuki | 2006-02-20 04:48 | ①Diary

122:トンカツの味

神戸の洋食の歴史は、開港(一八六八年)と同時に始まったらしい。舌の肥えた居留地の外国人や日本の貿易商人、港を介して運ばれる食材、フルコースの洋食に欠かせないコーヒーとデザート。その頃の神戸には洋食が根付くすべての要素がそろっていたという。

e0026795_10355999.jpg不動産屋さんが三ノ宮の駅前だったこともあって、生田ロード・トーアロード周辺の美味しい店を紹介してもらって散策。

にしむらトミーズ・いすずベーカリー・もんの4つのお店に行きました。にしむらはカフェ、トミーズといすずはパン屋さん、もんは洋食屋さんだったのですが、それぞれにちょっと感動。特に、にしむらのグラタンともんのトンカツ定食はホントやばかったです。

グラタンは、小さい(魔人が封じ込められてるみたいな感じの)ツボに入っていて、こんがり狐色に焼かれたトーストで掬って食べるのが流儀らしい。飛び切り美味しいグラタンて今まで食べたことなくて、小さいつぼが出されたときには、比較的大食らいの俺はちょっとがっかりしたのですが、食べてびっくり。チーズが違うのかな?とにかく濃い、クセになる後味。ツボの内側に着いたグラタンをしっかりとパンで汲み取って食べ終えるころにすっかりお腹一杯でした。

e0026795_10482828.jpgそして物件散策が終わった午後、行ったのがもん。
トンカツというと、大きい肉をまず揚げて、その後で切るイメージだったのですが、これは小さく切った後で揚げてあります。そのお陰か、一つ一つのお肉にしっかりと火が通っていて、分厚いのにサクっと噛み切れる快感を味わいました。

噛み切った後の一切れを見ると、肉の繊維が綺麗に断絶されていて、揚げる前にしっかりとほぐされているんだろうなと思いました。

e0026795_11155100.jpg添えてあるキャベツともやしも、カレーと酢でしっかりと味付けしてあって、食べ終わった後のお皿には何も残らず。

グラタンにしてもトンカツにしても、普段当たり前のように食べているのもなのに、いや、だからこそか…作り方でこんなに味が違うんだと感動しました。こっちで大したもの食べてない(ちゃんと探そうとしない)証拠かしら?

神戸と横浜ってルーツ的には似ているはずだから、きっと散策すれば美味しいお店が見つかるはず。でも、こんな風に駅前の繁華街に違和感なくステキなお店が並んでるってやっぱりいいなー。

ということでいくつか検索していたら早速評判が良さげな洋食屋さんが見つかったので、レポート終わったら行ってみまーす。横浜・神戸グルメ対決ー!
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by yokohama-yugakuki | 2006-02-13 11:18 | ①Diary

120:流星ワゴン/重松清

e0026795_17252594.jpg過去のある地点に戻って人生をやり直せたとしたら…。

きっとこんなことを今までまったく考えたことがない人っていないんじゃないかな。きっと誰にでも後悔のひとつやふたつはあるし、もしかしたら人生の幕を自分で下ろしてしまおうとすら考えたことのある人もいるかもしれない。

会社にリストラされて、妻はテレクラで浮気、息子は家庭内暴力。冒頭でこんな最低な現実を背負い切れなくなって自殺を考える主人公の姿を見たときは、共感よりも同情の気持ちが強かったけど、もう解けなくなってしまった親子の柵を物語る話がひとつ、ふたつと出てくるにつけ、いつの間にか他人事に思えなくなる。

後悔が残っている過去の日に連れて行ってくれる不思議なワゴンの持ち主である橋本親子と、過去を変えても現在には何一つ反映されないという厳格なルールがありながらも、生き直すうちに夫や親としての自分がやりのこしたこと気づき、違う角度から過去を見つめなおすことで徐々に今まで恨んでいたはずの自分の父親に対しての気持ちまでも変わっていく主人公の雄一。

読み終わった後は涙が止まらなくて、過去も現実も変えられないとしても、どんな生を選ぶかを決める権利はいつだって自分の手の中にあるんだということを改めて強く思いました。

とりあえずご無沙汰していた父親に電話を入れたのだけれど留守電。。。
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by yokohama-yugakuki | 2006-01-29 17:52 | ①Diary

119:週末の予定

卒論がなんとか終わりました。今日提出してきます。

今日はイースターズの面接日程を告知した後に、授業に出席して、夜は奥出雲会に参加します。明日明後日はイースターズの選考面接。

年金の手続きや更新と引越しの手続きなど、年度末は事務処理が多いですね。
みなさんもどうかお体にお気をつけ下さい。
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by yokohama-yugakuki | 2006-01-27 11:37 | ①Diary

118:今更ながら…

冬休みに睡眠時間を削ってまで何をしていたかというと、PS2だったりするわけです。そして、世間様から2年くらい遅れてドラクエⅤやってました。今はネット上でいろんな情報がタダで手に入るので、攻略本なんかいらないはずなんですが、そこはやっぱり本屋に並んでると買いたくなるのがファン心理。プレステ版のガイドブック二冊と、「歩き方」の合わせて三冊を購入しました。

SFC版からのリメイク(完全移植ではない)ということで、パパスがゲマにやられてしまうシーンや結婚式。エンディング(ここはあんまり変わってなかったけど)にはホロリと来ました。設定の面の変化では、4人での戦闘が可能になっていたことが一番大きかったです。その分ボスが賢い。
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お遊びの要素もたくさんあったのですが、やっぱり醍醐味は仲間モンスターということで、暗黒4人衆を集めてみました。キラーマシーンとヘルバトラーは微妙なレベルですね。TO技以外の裏技は一切使えないので、地道に倒し続けました。確率はキラーマシーンとヘルバトラーは1/256,ギガンテスとグレイトドラゴンは1/64だったかな?両方とも結構すんなり仲間になりました。

他にも、プオーンやプチタークにはぐれメタル。そして禁断の重婚技など遊び尽くすには時間がまだまだ足りない感じなのですが、今はⅤ一休み中で、もっぱらⅧです。
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by yokohama-yugakuki | 2006-01-24 01:16 | ①Diary

117:日常を淡々とこなす

今日は学校お休みの日なので、朝から卒論&イースターズIXYの会場探しでずーっとデスクワークでした。卒論は8P進み(明々後日締め切りなのでこれでも壊滅的なピンチですが)、イースターズは23人の候補者のエントリーシート整理と面接調整メールを送り、IXYは六本木のBajamarのエグゼクティブルームを押さえて仕事完了。後は明日のフランス語の予習だけです。

e0026795_23581440.jpg今回はビービットというITベンチャー社長遠藤さんもゲストとしていらっしゃるということで、また新しい刺激をもらえそうです。

それにしても、仕事をこなしながらもこういった交流会のセッティングに関してこまめに目を配って運営されるUさんSさん尊敬します。社会人になって2,3年経つと仕事の要領も分かったりしてまた違うのかもしれないですけどとりあえずすごいや。

まだちょっと席に余裕あるみたいなんで、このブログ読んでくれてる同期や先輩、後輩で興味のある方は是非俺まで連絡下さいー!

*写真は店内
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by yokohama-yugakuki | 2006-01-24 00:02 | ①Diary

115:今日はいったい何の日だー

1月14日にサークルの追いコンがありました。企画してくれたのは2年生の新スタッフ。
詳しくはK兄のブログに譲ります。とりあえず、期待してた以上の完成度で、ちょい感動しました。
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写真は後輩にもらったプレゼントセット。う~ん、contravercialですね。流石にこんなに使えません。そしてもったいなくて未開封。叶姉妹の本だけでも読もうかな。

E.S.S.に入るなんて、全くもって予想してなかったんだけど(そして当初誘ってくれたAは早々と別のサークルに移っちゃたけど)、振り返るといろんなものを教えられた3年だった。とにかく同じ学年のメンバーは一クセも二クセもあるお方ばっかりで、よくまぁ、結束できたなと。良くも悪くも、文科系でありながら体育会系のノリを大事にするサークルだったと思う。飲み会怖かったし。

セクション活動だけでもちょっと振り返ってみよう。

+++++

■パーラメンタリーディベート
1年:4th JPDUt Best 9th Speaker
2年:凌霜杯 Best 2nd Speaker,13th ICU Tournament 準優勝 with 阿部さん
3年:Easters出場,世界大会出場,6th JPDUt Best 8th with 一絵
4年:ESUJt 3rd with 一絵

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一年からパートナーとしてずっと組んでいて、運営の関係も含めてめちゃくちゃお世話になったきくっちゃんとは、入賞こそ出来なかったけどいろんなことを教わった。尊敬する友人の一人。

そもそも、ここに書ききれないくらいいろんな大会に出場させてくれたESS本体のスタッフの理解、それまでのセクションの基礎を築いてくれた阿部さんを始めとする先輩方の尽力や、勉強や諸処の予定で忙しい中練習を継続的に開催しようとしてくれた後輩達の努力なくしてはディベートをやり通すなんて到底できなかったことだと思う。他大の先輩や友達の存在もモチベーションの源泉だった。

4年間なんてホントにあっという間だと感じる。
だから、今の二年生にもこのままの勢いで突っ走っていてもらえたらなーと期待。
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by yokohama-yugakuki | 2006-01-22 00:34 | ①Diary

114:初雪@横浜

朝目が覚めて、ブラインド越しに小指の先くらいの多いさの黒い影がちらついていたのでまさかと思って窓の外を覗くと雪が降っていました。初雪ですね。
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こっちの方はあまり積もらないのですが、気温が低いこともあって例年よりも幾らか厚い雪の層が出来ています。といってカマクラを作るほどでもなく。おそらくJRは止まっているのでしょう。。。
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by yokohama-yugakuki | 2006-01-21 12:51 | ①Diary


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