横浜遊学記



カテゴリ:③Project( 15 )


41:Hello My 松本!①:パティスリーロッシェ

e0026795_19542847.jpg松本町にあるステキなお店を紹介して、商店街を活性化させようというこのコーナー!記念すべき第一回は、神大寺にあるケーキ屋さん・パティスリーロッシェです。

yokohama-Walkerでも紹介されたこのケーキ屋さんの売りはなんと言っても店長さん。「い○ご100%」に出てくるつかさが働いてるケーキ屋さんのパティシエのおじさんにそっくりなこと!閉店間際に行くといつも殆ど売り切れてます。人気です。

e0026795_2142274.jpgこのケーキはマロンタルト。サクサクっとしたタルト木地に、ブランデーにたっぷりとつけたマロンを始めとする秋のフルーツが可愛く乗ってます。

全体的に小ぶりのケーキが多く、価格のレンジも300円前後と良心的。百貨店などにある有名店と違う点は、やっぱり作ってる人の顔がはっきり分かるところ。お店の奥で一生懸命ケーキを作ったケーキを店長さんが直接手渡してくれるんです。

特に笑顔が印象的とかって訳じゃないんだけど、ケーキと一緒に作るときに込めた思いみたいなのが伝わる気がして嬉しい気持ちになります。店構えも控えめだし、店員さんも何人もいるわけじゃないんだけど、そこが逆にこの店にしかない"童話に出てきそうなケーキ屋さん"て雰囲気を形作る一つの要素になってる気がします。

ちっさい時にケーキ屋さんて言われてイメージしたのは、大きなお店に入ってるケーキ屋さんじゃなくてやっぱり一戸建てのお店。そこに高~い帽子を被ったパティシエが楽しそうにお菓子を作ってるイメージ。そんな昔のことをふと思い出してしまうようなお店です。

*写真1「パティスリーロッシェの店頭」
*写真2「マロンタルト ¥346」
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-16 20:31 | ③Project

35:豪日交流企画とギネスビール

e0026795_291038.jpg今日は豪日交流企画のプロモーションのアイデアを練るために40P以上ある英語の引継ぎ資料を持ってスタバで引きこもり。二時間で読み終わったので、前から行こうと思っていた西口のアイリッシュ・パブでアサリと水菜のパスタ(¥900)とギネスビールHalf(¥550)で夕食としました。

今日はたまたまウクライナ対日本のサッカー観戦Dayだったらしく(店には大きなスクリーンが二つあって、試合の日はサッカーフリークたちが集まるらしい)、国籍問わずいろんな人がざわざわしてました。

店員さん超感じよかったです。なんか見送りまでされました。
ひとりだったけど勇気出して行ってみてよかった!興味ある人、今度一緒にいきましょ!

で、本題の豪日企画です。これは、豪日交流基金というオーストラリア政府直属の組織がスポンサーとなってJPDU(学生団体)が執り行います。日本からオーストラリアにディベーターを送るプロジェクトと、オーストラリア人の世界レベルのディベーターを日本に呼んでセミナーを開くプロジェクトの二つのパートからなっています。

僕が責任者となっているのは前者の短期滞在プロジェクトの方です。日本からやる気のあるディベーターを集めて、現地のEasters(復活祭)に因んだオーストラリアの国内トーナメントに出場してもらい、そこでの交流を通して文化の相互理解を図るというもの。

e0026795_1403427.jpgちなみに僕は2004年度のトーナメントに出場しました。海外の大会は初めてで、ネイティブのまくし立てる英語にたじたじになりながらも、レベルの高さに刺激を受けて、一緒に行った仲間とも仲良くなって帰ってこれた本当に思い出深い旅でした。

今年は本格的に企画者としてこのプロジェクトに関ることになり、バックグランドからもう一度確認しておきたかったので資料を読んでました。

なんといっても目的は"文化交流"です。現地にいける人は金銭的な制約もあり3名ですが、実際に行った人の経験をシェアすることで間接的にオーストラリアのことを知ってもらって、興味を深めてもらうことは出来るはず。

ということで今回は、応募者50名を目標にプロモーションすることにしました(去年は10人程度)。応募までの段階で5回以上の説明会を大会の最後などに行い、学年や大学名に関係なくとにかく「行きたい!」って思ってもらう。で、応募の段階で企画の趣旨とか、これまで果たしてきた交流の流れを理解してもらえるようなエントリーシートを作ろう。

去年は計画通りに進めることが出来なかったAJ-ML(オーストラリア人と日本人ディベーターのメーリス)も、今年は向こう側のインセンティブを考えながら企画を深めて何としても実行しよう。後は、来年以降のスポンサー探しのためにもVideoは必須。撮って欲しいカットとか細かく注文しよう。ん?これはコーディネーターいたほうがいいかなぁ。

e0026795_158682.jpgもう一度参加したいですか?って聞かれたら迷わずいえす。だから、今年の派遣者にも同じように良い思い出を作って、是非その経験を日本に持って帰って還元して欲しい。

写真は最後の日にダーリンハーバーで食べたロブスター。バターをつけて食べるんだけど、舌がとろけるほどおいしいです。あぁ、もう一回食べたいなぁ。

*写真1「IRish Pub The GReen Sheep@横浜鶴屋町
*写真2,3「オーストラリアでの風景 taken by T.K all rights reserved」
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-13 02:11 | ③Project

31:ESUJ tournament 第三位入賞 達成!

e0026795_1512971.jpg今日付けで、以前から言っていた英語ディベート大会の結果が出ました。タイトルの通り、三位入賞。八位入賞が最低達成ラインだったので、満足です。

もちろん、至らなかった点もたくさんあって、逆言えばまだまだ伸びることができるなと思う部分もありますが、100人以上の観客の前でも自信を持ってスピーチできたことが嬉しいです。

4年生になって大会に出るって、実は少し勇気のいることで(後進に席を譲るのが先輩の役割なのかしら?とか考えちゃうわけです)、4月から3ヶ月は遊び呆けて9月の中旬には大会の責任者...と「お前ホントにでんのか?!」的な空気に負けることなく出場を決意した自分に拍手かな!

モーション(議題)には正直面食らうものも幾つかあったのだけれど、パートナーのK.Sの豊富なリサーチ力でカバー!助けてくれてありがとう!世界大会までにはもっと勉強するね!

大会が終わった後のレセプションで「かっこよかったです!」「感動しました!(ほんまかい?!)」「去年より成長してたよ!(去年は16/30位でした)」「同期でベスト4に入るヤツがいるのが嬉しいよ!」...などなど、嬉しい言葉をたくさんもらえて、出場を決意してホントに良かったと思いました。一試合終わるごとに声をかけてくれたりアドヴァイスをくれる仲間や友達の存在も嬉しかった。

来年も横国のシートは2つ用意されるみたいだし、後輩への義務も果たしたかな。一安心。もう一チームの方は東大・京大などの強豪と戦って2勝2敗で16/32位だけど、彼らはまだ2年生。まだまだ時間もあるし、この調子で努力を続ければきっと今年の結果を越えるものを残せるんじゃないかな。来年は応援に来たいな。

それにしてもイギリス英語ははまじ聞き取れない。せっかUKの外務省勤務(ひぇ~!)というキャリアを持つMCやってくれてた品の良いおじさんと話す機会があったんだけれど、半分くらいしか意思疎通を果たせず。むむむ。これは勉強で解決するものなのかしら??誰かhelp me~!

今日を区切りにもう一度マネッジの方に注力します。Australia-Exchangeの企画・World Prep TournamentのFinancial Directorに取り組みます。とにかくもっと成長したい!勉強あるのみ。

参考までに本選の順位を以下に:

 1位 慶應義塾大学A
 2位 北九州市立大学A
 3位 国際基督教大学A
 3位 横浜国立大学A
 5位 国際基督教大学B
 5位 慶應義塾大学B
 5位 津田塾大学B
 5位 津田塾大学A

*同順位においては予選ラウンドの得点を考慮して並べました。

予選ラウンドの順位は以下です:

 1位 国際基督教大学A 4勝 682p
 2位 国際基督教大学B 4勝 632p
 3位 横浜国立大学A   4勝 612p
 4位 慶應義塾大学A   3勝 644p
 5位 津田塾大学B     3勝 643p
 6位 津田塾大学A    3勝 619p
 7位 北九州市立大学A 3勝 592p
 8位 慶應義塾大学B   3勝 586p
 9位 東京大学       3勝 580p
10位 神戸大学       3勝 578p
11位 京都大学       2勝 623p
12位 関西外国語大学  2勝 602p
13位 大阪市立大学B   2勝 580p
14位 秋田大学       2勝 566p
15位 大阪市立大学A   2勝 560p
16位 横浜国立大学B   2勝 550p
17位 神奈川大学     2勝 541p
18位 大阪大学       2勝 537p
19位 北九州市立大学B 2勝 518p
20位 青山学院大学    2勝 502p
21位 東京都立大学    2勝 501p
22位 成蹊大学       1勝 580p
23位 横浜市立大学    1勝 560p
24位 芝浦工業大学    1勝 555p
25位 東京女子大学    1勝 546p
26位 拓殖大学       1勝 519p
27位 創価大学       1勝 509p
28位 九州大学       1勝 497p
29位 東京海洋大学    1勝 478p
30位 東洋英和女学院  1勝 469p
31位 東京工業大学    0勝 539p
32位 産能大学       0勝 423p

*All rights reserved ESUJ.

e0026795_2354547.jpgおまけ:
ちまみに商品は一位:UK往復航空券・二位:デジタルカメラ・三位:英英辞典。この英英辞典が曲者で、(CD-ROM付きで最高級品らしいのは良いんですが)重い!2㎏くらいあって、かばんが壊れました...。
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-11 00:00 | ③Project

29:Drawing a vivid picture again.

e0026795_3323497.jpg木曜日がオリエンテーションで金曜日が後期初めての授業。経営学部棟109の大教室に同期300人近くで集まると、懐かしい入学当初の気持ちが蘇るなぁ。

化粧が濃くなった人、留学を通じてマイペースぶりに拍車がかかった人、変わらない人。3年半の過ごし方はそれぞれ違うけど、きっとみんな3年前より少しだけ自信がついた顔で黒板に向かってる。

毎年同じフレーズを繰り返す学務部のお姉さんの説明も、これが聞き納め。入学当初は最前列近くでA君と聞いてたな。

高校と一番違ったのは全ての行動を"自分で選んでいるんだ"っていう感覚。決められたことをやるだけじゃなくて、自分で得たいと思うものがあれば、そのための手段として学校って空間にあるあらゆる資源を使ってよくて、人間関係だって自分で好きに選べる!こんな風に思えたから、授業のプレゼンもサークルの活動もアルバイトも、何か吸収できるものがあるなら飛び込んで行こうって感じだったな。本当は中学だって高校だって、自分から働きかければ同じ環境を自分でセッティングできたはずだけど、10代中盤の僕は激流に飲まれないように立ってるのがやっとだったんだろうな。

20歳を超えてから80歳までの体感年数って、未成年の時の感覚を基準に計算すると13年なんだとか。感覚的には密度1/5ってことですよね。まぁ、もちろん個人差はありますが。意識して人生の密度を上げないと老けますよって~ってことでしょうね。大学に入ってから使った4冊の手帳を見てみると、その時々の目標が綴ってあったり。ざっと見積もって40%は達成したかな。逆に言えばまだまだ六割もやり残したことがあるってこと。3年半で4割:半年で6割ってことは、単純計算したら生活の密度は...11倍?!うむむ、達成できるのか。なんか空中分解しそう。

ということで、目標の一部だった"ネイティブとナチュラルに会話するレベルの英語・コミュニケーション力をつける(現在:なんとか日常会話)""TOEIC900点突破(現在:700近辺)""海外に5カ国以上行く(現在:オーストラリア,マレーシア,韓国)"の三つを一気にかなえるために今年もディベートの世界大会(@アイルランドsponsered by P&G)に出場することにしました!あと二ヶ月は旅の資金30万円と英語力の強化に徹底注力することになりそう。今年は去年以上の成果(11Points以上)を残して、友達もわんさか作って帰ってこよう。

e0026795_3234387.jpg右のイラストはインドネシア人のNoniが作ってくれたデザイン画(?)。一緒に撮った写真を基にしてappleで作ったみたい。これでT-シャツ作ったらしいのだけれど、どうなったのかしら。*all right reserved Noni.

アイルランドは寒いらしいので、防寒対策も必要だ。屋台とかよりもしゃれたカフェとかを見つける楽しみって感じかなぁ。去年天才的なコーディネート力を見せてくれたA氏はきっと不参加だしマネッジの方もがんばんなきゃ。
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by yokohama-yugakuki | 2005-10-08 03:51 | ③Project

14:初めての結婚式

e0026795_10594597.jpg今日は生まれて初めて人様の結構披露宴に参加させていただきました。しかも、司会としてです。

式そのものは、終始フレンドリーな雰囲気で進み、主人公の二人が思い描いたものとかなり近いものになったのではないかと思います。

ゲストが全員起立せずに乾杯をしてしまったり、アドリブをふる相手を間違えてテンパらせてしまったり。

小から大まで様々なちょんぼが潜んでいましたが、みんなの機転の利いた受け答えとスタッフの人たちのナイスフォローのお陰で無事全てのプログラムを終了できました。さすがにWeddingPlanerの方の落ち着きぶりはすごかった。

途中の打ち合わせで何度もお話したPlanerの方の仕事への真摯な姿勢には何度も感動しました。自分がもし式を挙げるなら、この人に頼みたい!と思ってしまいました。(お前は結婚できるのか?って声が聞こえてきそうですが…)

就職活動中は"メーカー"とか"金融"とか、とりあえず業界に分けて仕事をみるクセがついていましたが、今回の仕事を通じて「人の気持ちになる」という作業がいかに大切で、全ての仕事のベースとして必要とされるものであるかを思い知らされました。サービス業はメーカーであり、メーカーもサービス業なんだなぁ…と。やっぱり何かを作り上げることはとても楽しいことだと思いました。

夏休み中に何度もミーティングして12分間に全てをかけたゼミ生の余興も、予想以上の反響を持って幕を閉じました。それにしてもみんながあんなに役者だなんて知らなかった!

こんな体験をプレゼントしてくれたゼミの先生と新婦さまに感謝。
そして、二人のこれからに幸多からんことを!

*写真「Portside Villa Yokohama taken by H.yachi all rights reserved.」
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by yokohama-yugakuki | 2005-09-25 17:06 | ③Project


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