横浜遊学記



<   2005年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


21:Coffee break@Yokohama.

e0026795_2273127.jpg今日は13時~20時までdebateの練習。今はスタバでパレスチナ問題を勉強中です。

今夜は久しぶりにバイト先の先輩と夕ご飯。レゲェカフェとやらに行こうか思案中です。

*写真「Starbucks in Yokohama Station」
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-30 22:07 | ①Diary

20:A passionate,a intellectual.

e0026795_052049.jpg大学一年の夏からお世話になっている塾は、首都圏では有名な進学個別指導塾。配属された校舎は幸運にも開校間も無かったので、カリキュラムの策定や中学受験生の指導など、普通はすぐには取り組ませてもらえないような仕事にも一年目から関ることが出来ました。

名物講師や看板講師と言われる先生の身近で仕事して、心構えとかノウハウとかに触れれて良かった。

・とにかく手を動かして図を描かせるクセを付けろ
・生徒の特性を見抜け,叩くときか褒めるときかを見極めろ
・中学受験は親80%・子供20%,親を巻き込めないと合格はない
・生徒がいつどの宿題に取り組むかを決めて初めて宿題を出したといえる
・本番で出せる力はおおよそ0.8掛け,合格したいレベルの1.2倍の力を付けろ

小学校時代には四谷大塚の一番上のクラスで偏差値70をコンスタントに出していたT先生。独特の書体で書く保護者宛のA4報告レポートは示唆に満ちてて、とても授業中の隙を縫って書いたものとは思えない出来。入りたてで右も左も分からないときには、彼の喋ってることを何でもかんでもメモしてファイルしてたなぁ。思いついたまま喋ってるはずなのに、書き落としてみると理路整然としててたまげました。上の教えはそんなT先生のもの。集団授業の心理操作とかは神業的。

そんな彼が理知的な先生のモデルだとすれば、情熱系は開成高校出身のN先生。生徒への厳しさはまさにスパルタ。叱った後のフォローがまた凄くて、強烈なファンも何人かいたようです。授業が終わった後も終電間際まで模試の分析をして、指導内容の改善。小学生の生徒も完璧に一人の大人として扱っていたからこその厳しさと誠実さだったのだろうと思います。T先生が巧みな心理操作でクラスを操れば、N先生は想いを真っ直ぐに生徒にぶつけることで生徒を動かすといった感じ。

国語の読解マニュアル・学校別傾向分析表・問題集別適性一覧表を作ったり。そんな先生たちに囲まれながら自分も何かしたいという気持ちに駆られて、いろんなツールを作って指導に当たりました。毎日が反省の連続で、人間を相手にしてるから指導のパターンはほぼ無限。でも、仮説があたって成績が伸びるときの快感たら他では味わえません。

きっと何年か経ってから振り返ったら、働くってことに対する基本的な考え方の幾つかはこのときに形成されたものだって思うんじゃないかな。時給3000円の講師になるって目標は達成できそうにないけど、お金じゃない部分での財産を勘定にいれれば、賭けた時間と努力に対してのPayは十分にありました。没頭し過ぎて2年の時に学校を辞めそうになったことも今となっては笑い種。

10月から復帰させてもらったらまた頑張ろう。
次の世代の人の仕事の能率が上がるようなtoolを残せたらいいな。

*写真「受験国語指導の版書/T.umeki」
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-30 02:05 | ⑤Study

19:The begining of a seminar.

e0026795_105319100.jpg2003年9月20日。ゼミナール6期生初めての飲み会の写真です(ちなみに僕は左から4番目)。振り返ってみると、この写真を撮った頃からもう既に丸二年が経っていました。

今年の採用も変わったものでしたが(…というか変わったものにしましたが)、6期の採用も周りのゼミと比べると少し変わっていました。日本企業のアメリカ支社長が現地のスタッフに向けたスピーチについてのケーススタディ(っていうのか?)でした。

・舞台はカリフォルニアのディズニーランド
・アメリカ支社はその年過去最高の業績を上げた
・現地のアメリカ人スタッフの前で日本人の社長がスピーチをするが失敗

という設定でスピーチの本文が載せられた数ページの資料を基に、なぜスピーチはうまく行かなかったのか、どうやったら受け入れられたのかを文化的な背景を考慮しながら7~8人のグループで10分間ディスカッションするというもの。補助的にグループ面接と個人面接が設定されていましたが、評価の殆どはこのディスカッションを中心に決められたようでした。

資料は事前に発表されていたので読み込み、自分なりの答えを出した上でアメリカ人の教諭のところで考えを聞き、訂正版のスピーチを考えて万全の体勢で望みましたが、まぁ準備したことの80%はアウトプットするチャンスすらなかったです。だって7~8人もいれば発言時間は一人頭1分弱。先生の解説とかの時間も入れれば40秒くらいじゃないかな。考えを2,3言えれば上出来な感じ。そもそもケースもオーソドックスなものだったと思うし、なかなか飛びぬけた発想でアピールするのは難しいと思い、最後の質問タイムで自分の課題への取り組み方を交えながら文化的障壁を越えた相互理解についてのアドバイスをもらって終了。しっかし隣のやつはよく喋ってた!生徒の発言時間の半分は使ってた気がする。それがT。ゼミに入ってもやっぱりムードメーカー。

感覚的にはclearな合格って訳ではなさそうだったので(他にもグループが4つくらいあり、倍率は3倍くらい。上位3人に入ってたとしても他のグループにexcellentな生徒がいれば…)、どきどきしながらも緊張からの疲れで友達の家で昼寝をしていました。

そこに電話。一食(第一食堂の呼称)に呼び出されて、イケメンな5期生の先輩二人と個人面接。先方はどうやら成績を気にしているらしい。この時点で取得単位がいわゆる優等生な周りの候補者の約半分くらい。2年目終了の時点であと30単位をきちんと取れるか心配だったらしい。

先輩「単位取得のためのなんか具体的な取り組みはあるの?」
僕「はい。スケジュール表を作って管理しています。」

ここぞとばかりに、出欠の重要度や課題提出・出欠状況を一覧にした、覚えたてのexcelで作った表を見せる。作ることじゃなくて実行が一番大事なのは言うまでもないけど、なんか以外にしっかりした奴みたいだってことで納得してもらって無事終了。ちなみにこのゼミ、寮・出身地域・サークル・英語のクラス(Mr.Gageね)・学科まで綺麗に一緒な友人Aも受けていましたが二人揃って無事合格。彼はグループで留学生が多い中、完璧に仕切ってclearな通過をした模様。流石井原の秀才。

ゼミナールは噂どおり実践重視で発表の前は足と頭をおんなじくらい使った感じ。街角の女子高生に「アンケートに協力してください~!」ってやるのは最初もの凄い勇気が要りました(これは決して個人の趣味ではなくて、そのプロジェクトで組んだ女性の先輩が女子中高生をメインターゲットにした商品を開発していたので止む無い流れなのです)。飲み会がやたら多くって、先輩とからむ機会がやたらあるところがまた魅力。数年後のマイルストーンにしようと思っている先輩もいます。

最近のworksで印象に残っているのはやっぱり採用活動と結婚式。仕事そのものの内容も凄く骨があっていいのだけれど、こういう大きな仕事をぽーんとゼミ生に投げて任せてくれる先生の器の大きさ(怖いもの見たさ的な好奇心の大きさ?)にはいつも感服。お陰で普通じゃ出来ない経験をたくさんさせてもらえます。その分プレッシャーも大きいそんなオファーに"いつものノリでやっちゃおー!"って軽やかに取り組むメンバーも尊敬するけどね。

そんな彼らと取り組む先生のゼミ残すところあと半年。
もっともっと、価値のある経験という財産を残せたらいいなと思う。
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-29 12:11 | ⑤Study

18:沖縄旅行のオマケ

e0026795_0433240.jpg実は沖縄からの帰り道、経由便ということで長崎に立ち寄りました。そこで同じ部署のNちゃんの家族に長崎料理を色々とご馳走になりました。

空港に立ち寄ったのはほんの一時間程度だったのですが、長崎ちゃんぽん・角煮・餃子と、王道と思われる料理を振舞ってもらった後で止めとばかりに角煮饅頭と枇杷ゼリーをお土産に頂きました。その角煮饅頭を頂いたのですが、言葉に尽くせぬほど美味しかったので記事に。

遠い昔、異国文化の入り乱れる長崎に、中国から伝わってきた中華料理。やがてそれが独自の進化を遂げ、「卓袱(しっぽく)料理」と呼ばれる長崎独自のジャンルとして、九州に根付いたようです。ほんと日本て、島国ゆえにいろんなものを取り入れる機会に恵まれてますよね。

「角煮饅頭」は、そんなしっぽく料理の中でも代表的な一品らしく、じっくりと煮込まれ、トロトロになった豚の角煮を、ふわふわの真っ白なホイカツではさみ込みこんだその風貌は長崎県民でなくとも見覚えがある方も多いようですね。中華のトンポウロウ(東坡肉)とよく似ていますが、さらに脂分が抜かれているので、脂っこくないのが特徴のようです。ダイエットにもぴったり(?)!

一説によるとこの角煮饅頭のルーツにもなっている東坡肉は、中国の観光名所でもある杭州の西湖にある"蘇堤"の建設に携わった20万人もの人々のために作ったものであるそうです。いったい何頭の豚さんが角煮にされたんだろう。でもきっとそんなに頻繁には食べれないはずだから、新年のお祝いとか皇帝の誕生日とか、そんなおめでたい日に振舞われたんだろうなぁ。

地元の活性化とばかりにちょっと理解に苦しむお土産を作ってしまう県とかたまに見るけど、自分の県のルーツを探っていくと、本当に強みを活かしたお土産ものが出来るんだなって実感しました。出島があったってことを、長崎は資源としてとても上手に活かしているように見えました。

いつかコンビニの什器に角煮饅頭が並ぶ日を夢見てます。

*写真「岩崎本舗/長崎角煮饅頭」
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-29 01:04 | ①Diary

17:Decision-makingの本質

e0026795_22103922.jpgどっちが特で、どっちが損か。僕は自分の人生での選択を考えるときに"成功の大きさ×実現できる可能性"、つまり期待値みたいなもので定量的に考えて決めることが多いです。学生生活を振り返ってもちょっと打算的。その物事に取り組んだ後で自分が得るものを具体的にイメージできないものには手を出してないし。でも実際、みんなそんなものなのかな。

JAZZ研時代の友達の一人なんかは、バイトからサークルから友人関係から、全部音楽一色。好きなことしかする気も無いみたいだし、していないように見える。周りからの評価とか、やってること一つ一つが社会に出てからどのくらい役に立つのかとか、そんなことよりもきっとずっと大事な価値基準で動いているようでときどきなんだか嫉妬を感じたり。

4年間てモラトリアムの時間の過ごし方って、そんな風に自分を中心に全ての意思決定が出来る最後の期間なのかなってことに今更気づく。身近で僕の生活を見てる人には「お前は十分好き勝手に生きてるだろ」っていわれそうだけど、その実合理主義の呪縛みたいなものから自由になる瞬間てあんまり多くなかったり。でも逆に、そうやって無駄だって判断した(それはあくまで頭でジャッジしたものであって、心から無駄だと感じてのとは違うんです)ものを切り捨てて生きるのって、長い目で見たら絶対寂しいだろうと。頭と心が戦って、心が勝つ瞬間を増やしたいなと。

人生って決断と、その結果の集合体。
迷いなく「自分の為に生きてる」って言える人生にしたい。

*イラスト「竹久夢二/青い酒」
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-28 23:00 | ⑦Identity

16:男女4人沖縄夏物語

e0026795_22453772.jpg3ヶ月前から企画執行責任者として動いていたDebate Tournamentも無事終了したので、20日から二泊三日で内定先の同じ部署の男女四人で沖縄旅行に行きました。なんてったって生まれて初めての沖縄旅行。幸い熟練旅行者のメンバーがいたので、彼女のリードにしたがって北へ南へ大移動。美んちゅ水族館から姫百合の塔、地元民しか知らないような玄人好みのするようなお店まで存分に味わいました。

飲食店の特徴としては、①メニューの数が少ない②店員さんの動きのテンポが独特③甘さ控えめ…とかかな。ソーキ蕎麦のお店なんか、殆ど3種類くらいしかメニューがないですからね。でも、出汁をとったお汁は本当においしい。ごぶごぶ飲んでしまいました。同じメニューでも、お店によって麺の固さや味が微妙に違うのもまた楽しみの一つ。ハイビスカスのジュースなんかも飲んだのですが、100%果汁ってことで、とてもすっぱい。これに黒蜜を入れて飲むのがまたおいしいのですが。

e0026795_22492062.jpgホテルはprivate beachも完備していたので朝は身体を焼き焼きするタイム。ココナッツの香りがするOilを男二人で塗りあいました。沖縄の海は、湘南の海よりも少し塩っ辛い気がするのは思い過ごしかな。横浜に帰ってきてからも体があれまくりで少しあせりました。母親がオリンピック選手だったというメンバーと遊泳競争。10mしか泳いでないのに2倍近く引き離される俺。小学校の時は町で一番速かったんだけどなぁ。

ホテルの部屋ではオリオンビールと泡盛を片手に語り合い。みんな喋る喋る。バックグラウンドはみんな違うはずなのに、なぜかくくれる共通項みたいな不思議なものを感じてしまう。みんなちゃんと信念を持って生きてるんだよね。N嬢なんてどんな悩みを相談しようとも2秒くらいで答がかえぅてくるし。いやぁ、来年からこんな人たちと仕事をするのね。

e0026795_9105859.jpg店員さんにもハーフっぽい人が多い居酒屋"裏庭"。ホテルのスタッフの人があまりにプッシュするからここに決めたのだけれど、ホントは店の店員さんとぐるだったんじゃないの~なんて説も。海葡萄の不思議な食感に感動。この海葡萄さんとはこの旅でなんども再会することになります。結構山盛り食べて3000円くらい。学生にも優しい店だわ。帰りには近くのBlue sealアイスによってココナッツ味のアイスを堪能。

配達もやってくれるみたいなんだけど、送料がアイスと同じくらいかかるんだもの。きっと頼むことはないのだけど、一応チェック。31よりはメニューの数は少ないけれど、沖縄にしかない味ってのと周辺の不思議なグッズたちがまた魅力的。Tシャツやらバッジやら、チョロQまであったなぁ。

e0026795_93004.jpgなんだか食べてばかりの旅ですが。姫百合の塔と平和記念公園には初日に立ち寄りました。エピソードの詳細さには、正直目を背けたくなるくらいでした。記念館全体の雰囲気もあり、実際に自分がそのにいるような、不思議な気持ちです。特に、病棟とは名ばかりの防空壕の中で負傷した兵士の治療に奔走した医師と女学生の様子が描かれた書物には言葉を失いました。極限の中で人の為に働くことの凄さを感じました。

日本であって、日本でない。沖縄にいながらずっと感じていた感覚です。最終日に立ち寄った国際通り周辺の市場や商店街の様子とかは、熱海とかよりもマレーシアのChina townに近い。米軍基地が近くにあるあたりの道路の雰囲気も、街路樹がヤシの実だからってのもあるかもしれないけど絶対に他にはない風情。なにより、立ち寄る店の店員さんにも町の人たちにも、あまり"焦燥感"を感じない。話してると不思議なリズムに引き込まれそう。でもちょっと警戒されてる感じもしたかな。

来年の夏にまた来よう。
この土地が望もうが望むまいが、きっと来よう。
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-27 10:19 | ④Social

15:One step closer.

e0026795_10552434.jpg遺伝子的に考えれば、ほぼ無限に近い組み合わせの中からただ一つだけの可能性を選んでこの世に生まれ落ちててくるということ。

そして、20数年間という短くも長い年月の中で、折々で出会う環境や人に揉まれ、磨かれながら築いてきたPersonality。改めて生まれ・生きるってことを振り返ると、目の前にいる人が、それまでの人生を生き抜き、愛おしいと思える何かを有してくれていることに対して単純に感動します。

昨日は大切な人の一人が、23回目の誕生日を迎えました。

基本的にめんどくさがりなので、誕生日といえども家でおとなしく過ごすことが多かったのですが、今回はお店の予約やプレゼント選びなど、一通り手間をかけました。お店は恵比寿の"郷"。入り口が迷路みたいになっているトトロの森みたいなお店。電話に出てくれたスタッフの方がいろいろ協力してくれて、ロフトのような天井裏の個室とバースデー特別仕様のデザートを用意してくれました。おまけにスタッフの人がHappy Birthdayの歌まで一緒に歌ってくれました。

沖縄土産のアイスクラッシュのグラスとバースデープレゼント、Happy Birthdayの歌と名前の入ったデザートプレート。奇を衒った試みは一つも無いのだけど、彼女の中での僕に対する期待値は越えていたようで、驚きと感謝の気持ちを伝えられて満足。いつも距離を詰める作業を急ぎすぎてしまうから、こんな風に少しずつ積み上げていく感覚に少しの戸惑いと不思議な安堵感。

One step closer to you.
More haste, less speedっていうし。
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-26 20:45 | ④Social

14:初めての結婚式

e0026795_10594597.jpg今日は生まれて初めて人様の結構披露宴に参加させていただきました。しかも、司会としてです。

式そのものは、終始フレンドリーな雰囲気で進み、主人公の二人が思い描いたものとかなり近いものになったのではないかと思います。

ゲストが全員起立せずに乾杯をしてしまったり、アドリブをふる相手を間違えてテンパらせてしまったり。

小から大まで様々なちょんぼが潜んでいましたが、みんなの機転の利いた受け答えとスタッフの人たちのナイスフォローのお陰で無事全てのプログラムを終了できました。さすがにWeddingPlanerの方の落ち着きぶりはすごかった。

途中の打ち合わせで何度もお話したPlanerの方の仕事への真摯な姿勢には何度も感動しました。自分がもし式を挙げるなら、この人に頼みたい!と思ってしまいました。(お前は結婚できるのか?って声が聞こえてきそうですが…)

就職活動中は"メーカー"とか"金融"とか、とりあえず業界に分けて仕事をみるクセがついていましたが、今回の仕事を通じて「人の気持ちになる」という作業がいかに大切で、全ての仕事のベースとして必要とされるものであるかを思い知らされました。サービス業はメーカーであり、メーカーもサービス業なんだなぁ…と。やっぱり何かを作り上げることはとても楽しいことだと思いました。

夏休み中に何度もミーティングして12分間に全てをかけたゼミ生の余興も、予想以上の反響を持って幕を閉じました。それにしてもみんながあんなに役者だなんて知らなかった!

こんな体験をプレゼントしてくれたゼミの先生と新婦さまに感謝。
そして、二人のこれからに幸多からんことを!

*写真「Portside Villa Yokohama taken by H.yachi all rights reserved.」
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-25 17:06 | ③Project

13:Strolling through the Matsumoto.

e0026795_20575710.jpg住んでいるハイツの住所は松本町。大学と横浜駅のちょうど中間に位置する町です。途中で、傾斜45度くらいの(注意:冗談抜き)坂を上らなければならないのですが、坂を上ると静かな住宅街といった風情。

最近近所をもっと開拓しよう!というコンセプトの下、近所のお食事どころを巡っています。といっても、中華料理屋さん・どんぶり屋さん・すし屋さん・ケーキ屋さんくらいしかありませんが。

写真はどんぶり屋さんの"白扇(Hakusen)"の天麩羅定食です。この日は台風が上陸して大騒ぎだったのですが、前の日に食べた親子丼が美味しくて、どうしてもここで食べたくなってしまってのです。

なにが良かったかって、衣です。口に入れてかむとすぐに海老に到達する薄さながら、狐色でかりかりな感触。そんな海老の天麩羅が二本もある幸せ。天麩羅をつける汁も、鰹出汁が効いていてそのまま飲んでも美味しかったです。これで1,100円はきっとリーズナブル。

そもそも台風の日にわざわざ外食に出る人間もいないらしく店内には僕一人でした。

TV 「…この豪雨の影響を受け、○○ダムは貯水率が100%を記録し…」
おばちゃん 「水があっても家が流れてしまっちゃあどうしようもないねぇ。」
僕 「ですねぇ。」

なんだかお店の人とこんな会話するのってひどく珍しいような。お客の回転率とか、客単価とか、考えてるのかもしれないけど雰囲気は効率なんて言葉と全く無縁な感じ。テーブルも椅子もちょっとくたびれてるんだけれどちゃんと磨かれてる感じで不思議と清潔感を感じます。

毎日ここに来たら太るだろうなぁ…。
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-13 21:34 | ①Diary

12:猫派と犬派から見る人間性

e0026795_20391015.jpg最近ゼミの先生が結婚されました。近日挙式があり、同期とともに総合司会を務めさせてもらうことになりました。当日まであと一週間ちょっとということで、余興の企画も含めて追い込みの段階です。

先日も、リハーサルを兼ねて会場に行きました。その帰り道の会話で猫が好きか犬が好きかという話になりました。婦人の仮説によると、猫好きの人というのは比較的人との距離感を保つ付き合い方をする人が多く、犬好きな人は距離感を気にせず親和を求めてくる人が多いとか。う~ん、知り合いの顔を浮かべてみるとなんとなく納得。

婦人の仮説によると、「放っておいて欲しい欲求」の度合いの強さによって猫派か犬派かが決まるそうです。

でも猫好きな婦人は、猫の放っておいて欲しい欲求を理解しつつも、猫を見つけるとくしゃくしゃにかまってあげずにはいられないそうです。嫌がりつつ猫の方も結局嬉しかったりして。

一人の時間は欲しいのだけど、寂しがり屋さん。人間も猫も一緒なのかもしれないですね。
[PR]
by yokohama-yugakuki | 2005-09-13 20:48 | ①Diary


Diary-Since 2005.7.14
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Plofile
以前の記事
カテゴリ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
erie fishing..
from erie fishing l..
sliding scal..
from sliding scale ..
alyson hanni..
from alyson hanniga..
cell phone b..
from cell phone bat..
give it away
from give it away
praying mant..
from praying mantis..
ron hamilton
from ron hamilton
website
from website
ford hot rod..
from ford hot rod t..
webmap
from webmap
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧