横浜遊学記



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82:ガーデン山の夕焼け

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今日は野暮用で高崎まで行ってきました。幸い授業も休講だったので後ろめたさもなく。

しかし、群馬県はさすがに遠かった。実は以前に湘南新宿ラインに乗ってて、新宿で下車するときに携帯電話を落としてしまって、それが終点の高崎まで行ってしまったことがあって、それを取りに行ったとき以来。ちまみに2時間半かかります。往復5時間。ひゃー。

赤羽を過ぎた辺りから客層が徐々に変わってきて、高崎につく頃には乗車してるお客さんの7割くらいの人がおじいちゃんかおばあちゃん。地元の木次線を思い出しちゃったなー。

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電車の中ではずっとジャックウェルチ読んでました。で、シュウカツの最初の方で某企業の某部署のインターン最終面接で投げかけられた質問がリフレインして、意味を考える。

結局、「リーダーとしての能力があるの?」ってことを聞かれてたんだよねって再確認。本の端々からにじみ出てるウェルチが経営陣に求める資質が、面接での質問の内容と重なる。

「変革」ってことがもちろん全てではないけど...リーダーとしてのポジションに就いたときに、今までの慣習とか自分の色眼鏡をはずして役割と自分のできる仕事をもう一度再定義する。その上で、考えぬいた最善の答えを信念として保持して周りを説得しつつあらゆる協力者を得て実行に移す。

”管理職(Administrator)”ではなくて”リーダー(Leader)”って言葉をわざわざ使ってるのは、二つの意味が明らかに違うから。維持ではなくて、変革を求められてるんだよね。より良いものへの。あたりまえなんだけど、その辺をしっかりと自覚しながら面接に臨んではいなかった。

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ところで車の中でかかってたKEN-Uがよかったー!

まさとのブログの夏のベスト5!みたいなエントリーで見て以来なんだけど、さっそくTSUTAYAに行こうと思いました。そういえば知人のススメで借りてみたSAWも借りっぱなしで明日返却日。今日はAV(おーでぃおびじゅあるですよ!)の日にしよう。時代に3歩半後れて進む俺。

*写真は住んでいるアパートから見える夕焼けす。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-16 17:25 | ①Diary

81:おもしろCM

こんな風に可視化されるとひきますねー。
でも、ある意味でこんな状況なわけですよ、お嬢さん。

 【ここをクリック
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-15 17:39 | ①Diary

80:メタ認知強化の日

e0026795_14392638.jpgまたまたチェックしてるブログで性格診断やっていたのでついつい自分も診断。今日はメタ認知強化の日ということにしました。

この手の質問事項に答えるときって自分基準のはずだから結果は事実とかなり異なると思うのだけれど、不思議とそう実際とずれることは少ないような。不思議だ!僕は都合の良いとこしか読みませんが。

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興味のある方は、こちらのサイトへ。

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個人的な結果です▼

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【明朗 + 気まま三昧(ざんまい)タイプ】

人生を楽しく生きているという点においては屈指のタイプです。そのライフスタイルは実に屈託がないのです。ほどほどの理想や責任感を持ち、利には聡(さと)いけれども合理主義の一点張りではないのです。

 →いやぁ、それほどでも。ようするにこんにゃくみたいな人生ってことでしょうか。

天真爛漫で、傍若無人ぎみの頑迷さはあるが、思いやりや同情心が厚く、やりたいことをやりながら、あまり人に憎まれないというのが、このタイプの天性の徳なのです。

 →いやいや、とんでもない。刺されそうになったこともありますよ。

どちらかというと、あまり計算され尽くした世界は好まないタイプで、鬼が出るか蛇が出るかよく分からないようなやぶを、棒で突っついてみるのが、このタイプの性分に合った生き方なのです。

 →これはあたってるね。ドラクエで言うと裏ダンジョンに興奮する気持ちだろうか。

なかなか思い切りの良い性格で、少々の失敗では決してへこたれません。懐が広いのと開き直りが早いので、多少の衝撃はいつの間にかどこか吸収してしまっているのです。

 →開き直り速いかな?反省が足りないってこと?


 こんな私と友人でいてくれてる懐の広いみなさまへ
以下、梅木の取扱説明書となりますゆえ、以後参考にしていただければと思います。


★★★ 対人関係 (相手がこのタイプの場合 どうすればいいか) ★★★

■恋人・配偶者■
結婚相手の性格としては80点から90点はやれる相手だ。
とにかく優しくてネアカなところが良い。

■得意先■
腹蔵なく本音で話し合うほうが良い結果の出る相手。
特に長い目で見た場合には、絶対にそうすべきだ。

■上司■
この相手の言うことなら、だいたい真に受けておいて間違いなし。
裏腹なことだけは絶対に言ったりやったりしない相手だ。相手が一肌脱いでくれたら、こちらは二肌か三肌は脱げ。その功徳は必ずあるはずだ。

■同僚・部下■
上手く育てれば、なかなかのやり手になる可能性が高いタイプだ。
少々のミスには目をつぶって、どんどん仕掛けさせてみよ。

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途中にいくつか”ん?”と思う箇所もありますがまぁその辺はご容赦を。なんせ50問の質問で人間性を計ろうとすること自体にも限界がありますので。ちなみに243パターンあるみたいです。

おもろい結果が出た人また教えてねー!
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-14 14:55 | ⑦Identity

79:右脳度チェック

e0026795_13435386.jpgチェックしてるブログで右脳度チェックというのをやっていたので僕もやってみました。40個くらいの質問に答えると速攻出るので簡単です。逆に信憑性はあるのかって議論はもちろんありますが、そのへんは参考程度にってことで。

個人的にはこういうの嫌いじゃなくて、シュウカツの時もR-CAPとか結構じっくり読んでた方なので面白くできました。

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興味のある方は、こちらのサイトへ。

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個人的な結果です▼

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●あなたの頭脳タイプ <Cc型>

語彙の豊かなあなたは、言葉を駆使して思いきり発想をふくらませていき ます。

 →妄想が激しいことが証明されました。

ユーモアを解し、時には新しいオリジナル言語をつくり出したりも します。これからの社会では特に要求される能力です。

 →いつかは流行語大賞を受賞することが出来るのでしょうか。ホルスタインとかのこと?

文系の哲学・文学・教育学・人間関係学などをベースにして仕事を展開す るとその能力は十分に生かされます。マスコミの世界にはこのタイプが多 く、文才を磨いて身をたてることもできるし、活躍しているタレントもほとんどこのCc型です。

 →高3の夏に文転した自分は間違ってなかったのか、それとも文系だからこんな結果なのか。

[相性判断]
◇あなたは今会社やグループの右腕または左腕になれる方でしょう。

 →なんだか僕がヤクザの組織の一員みたいな言いようですね。

それとも実質的には社長さんや代表なのだけれども、一代目や誰か他の人が頑張っておられて少々目の上のたんこぶと感じておられるかも。

 →全くないです。誤解を生んで人間関係がギクシャクするような言い方は控えていただきたい。
 
そんなあなたをひと回り大きくしてくれるのはBc、Dcの人達でAc、Ba、Bb、Da、Dbの 人達も支えとなってくれるでしょう。

 →このタイプだったみなさま!どうかご一報を!

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、言葉の意味などを材料に
『概念的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

 →ディベートでも大枠の話は得意ですね。逆に詰められたアーギュメントをひねり出すのはちょっと苦手。入り組んだ話になるとBig Pictureからの議論に戻そうとする傾向はあるかも。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『拡散的思考型』
あなたは、気のきく人で、創造性があります。 一つの事柄から色々な方向に思いをめぐらした考えができる人です。 アドリブがきき、発想・アイデア連想能力に優れています。

 →ようするに落ち着きがないということですね。考えてみると文脈をさえぎって話を変えてしまって顰蹙を買って「人の話聞いてないでしょー!」と起こられることは頻繁にあります。それにしてもモノは言い様ですね。こうやって書くと自己中=創造力のある人みたいだ!万歳B型!

ちなみに社長になれる度数(右脳人間の最終目標が社長って勝手に決めるなって感じですが)が出ます。僕は88%でした。性質的にどうかは分からないけど、人間的な資質(誠実さとかそのへん)身に付けないとなったとして会社つぶれちゃうでしょうねー。

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ということで、結果が出た人は気が向いたら教えてくださいね。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-14 14:04 | ⑦Identity

78:ダメな僕とダメな君でいい

e0026795_12352124.jpg日曜日は朝からICUにディベートのジャッジ&イースターズの宣伝へ。その後奈良の友達と新宿まで帰った後、横浜で先輩とランデヴー(=Appointmentと同義で)。

More'sの前で持ち合わせてまたアイリッシュパブに。で、その途中で横浜冬の風物詩(別に夏もやってるんだけど、なぜか冬の方が足を止める回数が多い)である路上ライブに出くわしました。

これが、うまい!曲の半ばあたりで足を止めたのですが、曲が終わる頃には観客が2倍くらいになっていました。最前列で聴いていた僕は、(相当乗っていた様に見えたのか)ライブ終了後にベースの方に話しかけられ、CDまで購入。帰ってwebで調べるとプロの方々でした。

タイトルは彼ら”フロウズン”の楽曲からの詞から勝手に拝借。彼らのプロフィール紹介がなかなか自虐的でネガっぽくて面白くて、音楽家ってやっぱり内省的でないとなれないのかなーと勝手に想像してしまいました。雰囲気が似ているアーティストはCuneとかサザーランドあたりです。路上ライブ、結構頻繁にしてるみたいなので近辺に住んでいる方もそうでないかたも興味があればぜひ。

パブでF-1の魅力を熱っぽく語られた後でひっさしぶりにボーリングへ。

もうこのお方のスコアは凄くて、アベレージ20くらいらしいです。G(ガーター)がお友達と聞いていたのに、ふたを空けてみると100に届きそうなスコア。あのやる気のないフォームから繰り出される時速3キロくらいの玉で何回かストライクも取ってるし。罰ゲームハードにしなくて良かった...。

24時に解散して帰宅。久しぶりに12時間近く爆睡でした。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-14 13:05 | ①Diary

77:マス釣りin本厚木

e0026795_11183921.jpg先週の土曜日は、ゼミの友達+シュウカツで世話になった先輩で「シュウカツお疲れ&みなさんのおかげでしたParty!」ということでマス釣り&BBQに行ってきました。

場所は本厚木。携帯の電波が全く入らないという、その日連絡しなきゃいけない相手が一杯いた僕にとっては青くなるよな場所でしたが、その分全部忘れてマスの味とワインと日本一の梅酒(T持参)に酔いました。

釣りって、釣ることそのものよりも、釣ってからが大変。針を奥まで飲み込んでしまった魚の口から傷がつかない様にそれを取り外してやることが難しい。エラから血を流しながら大暴れするうろこでぬめぬめしてる魚さんを相手に思いやりを持って接するのは大変。

結局みんな数匹釣って焼きに入ったのは(一人当たり10匹まで釣れる計算だったのだけれど)、一つはこの作業の大変さ。もう一つは「魚殺しちゃった感」な気がする(少なくとも僕はそう)。こうやって実際に自分の手で殺めるときは目を逸らしたくなるくせに、スーパーでパックになって売ってる魚には何も感じないってどうなんだろー。でも、せっかく釣ったので美味しく頂きました。

e0026795_11283490.jpg本当の山奥だったので、紅葉が進んでいて、見事なグラデーションを見せてくれる箇所も多数ありました。行くまでの道のりも結構凄くて、対向車とのすれ違いにあんなに神経を使う山道(僕は運転してないけどね)って実家以来じゃないかなー。

森林浴って言葉があるけど、少しだけ濃度の濃い酸素を吸って、ちょっと地元にいるときの気分がよみがえったりして。でもあれって心理的なものな気がするなー。

視覚的に、青々とした森の中で、木漏れ日が射してる様子をみちゃうと、「あれ、大自然じゃん!」みたいな雰囲気になっちゃうからね。これで周りが仁多弁喋ってたら完璧地元と錯覚しちゃいそう。ちなみに来る途中の道は、佐白から木次に抜ける道にそっくりでした(島根県民ならわかるかも)。

19時くらいに大学に戻ってきて、5人くらいの有志でアイリッシュパブに。横浜に住んでる他大の友達をみんなに紹介したかったので連絡すると快く承諾してくれて合流。なんかこの娘が来てから梅木が急に元気になったとやじられてましたが、ちょっとぐったりして充電が完了したから元気になっただけですよー。男も女も隔たりなくすきです。ちまみにバイではありません。

24時くらいになって、A嬢を家に送ってから横浜駅へ。そこでは先輩のMさんとOさんとAが。「よし!もう一軒行くか!」社会人で仕事こなしながら(準備日とか車の中で仕事してるし、夜まで準備した後で朝まで仕事してBBQに来たらしい)もこんなに元気なMさんに負けるのは恥ずかしいので参加。

e0026795_11412675.jpg連れて行ってもらったのはイタリアンレストランLA-FINE。

いきなりデザートをオーダーする僕に引きながらも、みんな優しく接してくれました。

本当はエスカルゴを食べてみたかったんだけれどもあえなく出払っていた(戻ってくるわけではないんだけど)みたいでムール貝に。夜になると胃が酔ってるのでテーブルにはお皿が一杯。みんなでたいらげた。

25:30くらいになってお開きになりました。さんざんお世話になってただでご馳走になるのも悪いので1000円だけ払わせてもらって家に送ってもらいました。

それにしても、学生時代にバイトに明け暮れて40日連続で大工さんや八百屋さんと飲み明かしたなどという数々の伝説を持つMさんのフットワークと横浜に関する知識の多さには驚嘆。3分走るごとに「ここのお店はねー...」と紹介してくれる。相当遊んでいたに違いない。

タイトルが”横浜遊学記”な以上、もう少しこの街を知らねばなーと思いながら眠りに就きました。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-14 12:02 | ④Social

76:懺悔

えー、明日のBBQの買出しを終了した後にゼミのメンバーでカラオケに行きまして。

ワインを5分毎にオーダーして酔っ払った私は、カラオケの機械を壊しました。

 正確には、

液晶ディスプレイがある台に上って踊ろうとして足をかけた棚が割れて画面が真っ暗に。

幸い優秀なゼミのメンツ(僕以外)があれこれいじって直してくれました。

よーく観察すると微妙に色が違います(台を裏表ひっくり返してつけたので)。

ごめんなさい、某カラオケ店のスタッフさん。

ごめんなさい、SさんT君。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-12 02:13 | ①Diary

75:めんどくさがり屋という病魔

e0026795_2335823.jpg今日は横浜で御飯を食べた後でスタバに行き、5時間で溜まっていた本を4冊読破しました。

本当は風々というお店和風ダイニングバーでディナーセットを食べようと思ったんだけど、5時からの営業ってことでモスへ。めったにこないので、噂の匠味バーガーというやつを食べてきました。

写真は匠味十段。ナイフとフォークがすごいですねー。只者じゃない。

気になるお味のほうですが、もう普通でした。最近あんまりハンバーガーを食べていなかったので舌が衰えていたせいかもしれないんですけど、具がもりもり詰まったハンバーガーって感じ。ちなみに、ナイフとフォークは使えませんでした。どうやって崩れてしまうんですよねー。これが。

肝心の匠味バーガーよりも隣の親子の会話が気になっちゃう俺。グルメへの道は遠いなー。

ちなみに今日読んだ本は全て整理整頓&仕事処理術の本。最近めんどくさがりという病に冒されていまして、かなり末期なわけです。頭ではしなくてはいけない仕事をよーくわかってるつもりなのに、どうも手が進まない。この根本的な原因と解決策を本に求めてみました。うん、おおかた解決。

読んだ本たち▼

 1.カエルを食べてしまえ/ブライアン・トレーシー
 2.だから片付かないなのに時間がない/マリリン・ポール
 3.仕事を成し遂げる技術/デビット・アレン
 4.きっさとやれば、何でもかなう!/中島孝志

忘れないように、4冊の本の内容を簡単に要約しておこうと思います(MIXされてるので、同じような問題でお悩みの方は本を実際に読まれることをオススメします。1は物事の優先順位のつけ方に始まり自分の可能性を最大化するコツについて。2は心理的な側面からめんどくさがりの原因を分析して、タイプごとの解決策を。3は実際に効率的に実務をこなすための具体的なツールや手法が中心。4はいわゆる仕事のハウツー本です。同世代の学生さんなら1と4が分かりやすいかも。)。

 ①全ての課題を可視化すること
 ②やることリストは”行動”の次元まで落とし込んだ項目を書くこと
 ③自分がやることで一番パフォーマンスが上がる事柄に集中する
 ④一番めんどくさいと思える項目から意識的に取り組むこと
 ⑤前日に次の日の行動を、毎週末に次の週の行動をオーガナイズする

 ⑥想像上のめんどくささに決して屈しないこと

いやー、⑥番が一番クリティカルでした。あれこれ想像して勝手にめんどくさくしてる仕事が殆どじゃないかと。問題の原因が明確になると俄然やる気でますね。未だに実家の奥の間(太陽があんまし当たらない暗くて広い部屋)で一人で寝てると怖い夢を見て2,3日は引きずってしまう僕の豊かな想像力がこんなところで足をひっぱっていたとは。

ということで、今から病魔と闘います。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-10 23:29 | ①Diary

74:続・沖縄旅行のオマケ

e0026795_1310446.jpg前に、豚角煮饅頭についてのエントリーがありました。そこで最後に「コンビニで商品化されないかな~」とかって書いたんですが、どうやらローソンの新浪社長に私の願いが届いたようで最近店頭で見かけるようになりました。

その名も「豚角煮バーガー」。多分豚角煮饅頭って名前は商標登録されてたんでしょう。そして、実は去年くらいから毎年この季節になると店頭に並んでいたらしいことが発覚。

マーケティング論Ⅱで習った、選択的接触という概念の存在を再確認。
人間て見たいものしか見えないようにできてるのねー。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-10 13:17 | ①Diary

73:中華街と郷土愛

e0026795_17302326.jpg一昨日前に、地元の高校の4つ上の先輩に当たる方と中華街で夕食をご一緒させていただきました。実は直接の面識は全くなくて、顔すら知らないということで少し緊張。

でも、いざ改札でお会いした瞬間にそんな心配は杞憂であったと気づきました。人懐っこい笑顔に、関西弁と仁多弁。

数少ないこっちに来て頑張ってる人と会うのは単純に嬉しい。

僕の地元は島根県仁多郡仁多町(市町村合併で隣の横田町と合体して”奥出雲町”になりましたが)。人口一万人にも届かない小さな町です。雪が降ると学校が休校になったりする(雪が積もりすぎて物理的に通えないというパターンも)こともあります。

小学校に至っては、一学年の人数が5人で、しかも五つ子というときもありました。別に私立の中高一貫校ではないのですが、自動的にエスカレーター式。つまり、同じ地区に中学校も高校も選ぶほどにないので見慣れた顔で6年間過ごすわけです。

話していると、懐かしい名前がぽんぽん出てきて嬉しくなりました。

e0026795_17414838.jpg同じ世代で関東に出てきた人数は、おそらく10人程度。みんな、来年からどこに行くんだろう。横浜で日々を過ごしていると忘れがちになってしまうけど、島根で過ごした日々は間違いなくアイデンティティーを形成する上で一番大きな要因。

僕はまだ地元に帰って生活する自分の姿を想像することは出来ないけど、おそらくこれから息絶えるまでの60年以上の時間の中でもう一度深いつながりを持つときが繰来るんじゃないかなーと、漠然と感じた。

でも、家族にこっちの雰囲気も紹介したいなー。
両方見ないと分からない良さもあると思うから。
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by yokohama-yugakuki | 2005-11-09 17:47 | ①Diary


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