横浜遊学記



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141:ID・パスワードを一元管理!

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就職活動でなにが一番大変かというと、エントリーした企業の数だけ発行される難解なIDとパスワード(もちろん自由に設定できる企業もありますが)の管理。そしてメールではなく自社のURLで選考結果を発表する企業もありますし、就職活動に関する情報を得ることが出来る(みん就や2チャンはどの程度信用・活用するか個人の裁量に任せられてるわけですが)サイトのアドレスなどの管理もまた煩雑なものです。

そこでみなさんに紹介したいのが今日の商品!エントリー企業のスケジュールとID・パス、企業のHP・就活サイトのURLを一元管理できちゃう優れもの、

「就勝つクン」です!(今考えた)

エクセルで簡単に製作できるこの表、各企業の選考進捗情報から志望度を入力すれば、一目見るだけで自分が進むべき方向や、ミクロレベルでの項目の比較が容易です。終盤に向かってますます過密になっていく就活スケジュールですが、これさえあればエントリーシートの出し忘れや、パスワード紛失による再発行・毎回入力するメンドサさとはさようなら。

外出中だって、メモリースティックにこれを突っ込んでFree-mailのアドレスと併用すれば、漫画喫茶が就活の拠点に早代わり。刻々と変化する状況や、推敲されていく自分の将来のビジョンに瞬時に対応することが可能です。

いわば専属秘書!仕事の環境はエグゼクティブ!そんな気分を味わいたい貴方に、この就勝つクンのフォーマットを無料で差し上げます。フォーマットが届いた後は、カチカチと自分の情報を打ち込むだけ。もう、「ID忘れたー!」「エントリーシート出し忘れたー!」とあたふたすることはありません。興味のある方は【tomoaki.u@gmail.com】までメール下さい。

就職活動成功の秘訣の一つは、情報整理にあり!

*サンプル画像は一部事実と異なる記述があります(ID,Passなどはダミー)。
*メールをいただければ、簡単な説明書とフォーマットを差し上げます。
*作った(使った)のは僕個人ですが、友達とかに自由にあげてもらっても一向に構いません。
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by yokohama-yugakuki | 2006-03-08 14:29 | ⑧シュウカツ関係

140:春セミナー終了

e0026795_12471883.jpg3月6日の成田での豪人講師お見送りをもって、春セミナーも終わりました。

2年前のイースターズへの参加から、なぜか気付くと豪人講師の方のケアに回る役回りにいますが、今年はスケジュール的に一番厳しかった。なんせ、きてくれた講師の一人は、20時の便で帰って次の日の朝から仕事。本来なら一週間くらい滞在してもらえるはずなんだけど、忙しい人を呼んだのだから仕方ないか。

タイムマネッジや、接待の仕方を含めて色んなカ方から正負のフィードバックをもらいました。おおまかにまとめると、①予算の透明性の向上とコスト削減努力の必要性②スケジューリングのシュミレーションをきちんと行い当日の即興対応を減らす(学習密度が上がるように最適を求める)③招くゲスト個人の性質をきちんと把握することと、複数招く場合は個人間の力学も考慮する④期間中に生まれる参加者への不可は出来るだけ減らし、かつ計画的なものにする。

要するにホストとして”参加者の視点に立って考える”作業がやっぱり大事ということでしょう。

こういったフィードバックを得たのはセミナーが終了した後で個人的に晩酌(おっさんくさい?)を交わしながらジンギスカンを食べていたときなのですが、普段はなかなか批判的なフィードバックを直接得ることがありません。でも、あらゆるイベントの質を向上させてくれるのは改善点を指摘してくれる負のフィードバック(意味的には正のフィードバックになるわけだけど)。

もちろんJPDUもアンケートをとって、反省会もするわけだけど、外部監査機能というか、外部取締役というか、人間関係の影響をあまり受けずに建設的なコメント忌憚なくくれる人,もしくは機関を持つ時期に来ているのかなと思いました。まぁ、システムを変えるのは本質ではなくて、アンケートで数を集めるのと平行して少人数にヒアリングを実施するのもいいかな。声が内部に届くことが必要。

システム的な観点からみれば、やっぱり引き継ぎの重要性が高まっているなーと。ゲストのケアについては、こっちでがっちりスケジュールを組んだ方がいいのか、それとも自由度の高いスケジュールにするのか(今回は時間がそんなになかったから前者にならざるを得なかったけど)、押し付けになってもいけないし、主体性のない対応もストレスを生むだけだし、この辺りのさじ加減のノウハウを、今年の反省も踏まえて継承できればいいのだけれど。

何はどうあれ、180人という過去最高の人数を招いてイベントを無事に終わらせたというのはきっと新役員の自信につながるだろうし、自信があってこそこっとクオリティーを高めようというモチベーションも維持できる。まずは成し遂げたことをしっかりと自分で評価して、次につなげればいいと思う。

失敗したくないからという理由で新しいことにチャレンジしなくなるような官僚的・管理的組織にはなってほしくないし、そういう意味で新しいことを試すことを全く厭わずに挑戦しまくった今年のスタッフを誇りに思う。もちろん新しいことをする上でのシュミレーション+事前の問題回避は必須。だけど、やってる本人が何のためにやってるのか分からなくなうような仕事ではなくて、"こんな風にやりたい"とはっきり自覚して仕事に取り組めてる状態が一番幸せ。

JPDUがディベーターやゲストの声に自分のやりたいことを付加して参加者にアウトプットして、そのフィードバックから次のイベントの質を高めていく。任期が一年という中で継続的にノウハウを蓄積していくことが、このサイクルを助けてくれるはず。

ということで、みなさんお疲れ様でした。
引継ぎがんばります。
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by yokohama-yugakuki | 2006-03-08 13:28 | ③Project

139:ここ数日

e0026795_851814.jpg昨日はdebate campのために朝からオリンピックセンターに入り浸り。昼御飯にサーロインステーキとワインで景気付けた後でお酒の買い付け。夕方からはオーストラリア大使館でのmodel debateのorganizeとbrief comment。ここ数年の成果を強調したいあまり、ちょっと数字に偏りすぎちゃって、もっと観客をみてflexibleにスピーチをしなければと反省。夜はそのまま汐留に仕事で来てる友達の所へ。

今日はセミナーのお手伝いの後、友達の送別会@青山。夜帰ってきてJPDUtシャツの在庫・お金管理。明日はセミナーのお手伝いを午後で抜けて友達のbithday Party.日曜にJPDUの任期が事実上終わった後、月曜日からEastersの教育プログラム。

ノリはお祭り騒ぎだからその瞬間は全く疲れをかんじないんだけれど、帰りの京浜東北での「次は、よこはま~」ってアナウンスがひどく憎らしく思える(もっと寝かしてくれ…)くらい、身体は疲れを蓄積してるみたい。今からお風呂に入って、リフレッシュして家を出ます。

+++++

移動中に読んでいる本。

e0026795_923812.jpgアメリカ屈指の士官学校(リーダーシップ教育という意味で、ハーバードと双璧をなすらしい)でのリーダー教育について書かれた本。

具体例が多いので非常に読みやすく、またメッセージも明快です。基本、軍隊についての本なのですが、随所にビジネスの例も出てきて飽きません。本質を貫くこと(自分の失敗に対して言い訳しない、一番大切なものを見極めたら他を捨てる覚悟をするなど。

その組織によって優先すべき項目は異なる。)で最終的な勝利が得られると強く解きます。簡単なようで、貫くことは難しい。単純≠簡単と再確認。

*「ウエスト・ポイント流 最強の指導力―アメリカ陸軍士官学校ウエスト・ポイントはリーダーシップをどう教えているか/Larry R. Donnithorne, 斎藤 精一郎」 ¥1,530 三笠書房
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by yokohama-yugakuki | 2006-03-03 09:14 | ①Diary


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