横浜遊学記



133:ネット中毒?

e0026795_1354895.jpg最近ちょっと生活が安定していて、朝は一時間メールチェック、午後は読書かなにがしかの予定、夜は外食ってパターンが定着してきた。

卒業単位計算も友達と子一時間かけてやったし、諸処の支払いも済ませてるし、なんだかストレスフリーな生活。

でも、起きたらメールチェック、家に着いたらメールチェック、寝る前にメールチェックて…。

沖縄に旅行したときに同期のT君に「うめはあれやな、(悪い意味で)現代っ子や。ネット中毒や」って言われて、そのときは反論したんだけど、今まさにネット中毒な生活です。

来月で副代表としてやってきたJPDUも任期が切れるってことで感慨深くなっていろんなProjectに首を突っ込みたくなっちゃうのと、春セミナー・大使館ディベート・イースターズ・引継ぎと大型のイベント続きな2月~3月っていう状況が重なっちゃって。あー、ドラクエやってないなー。

*写真はMy desk.コーナンで1,980円だったんですよー!
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# by yokohama-yugakuki | 2006-02-24 14:03 | ①Diary

132:Back to own home?

e0026795_1342678.jpg昨日は午前はメール処理、午後は地元の友達が島根から来てたので東京散策。一人だと思っていたら懐かしい顔が3つも並んでいて、嬉し懐かしくなりました。

それにしても渋谷は平日の昼間から凄い人。すいてそうなのでSuzuCafeへ。こっちに出てきた人数は多くなくて、みんな結構地元に残ってるんだけど、島根が横に長いこともあってか、同じ県下にいてもお互い知らないことが多い。

○○さんは二人目の去年の暮れに生んだらしいとか、□□と△△がくっついたらしいとか、そんな話をしてると時間はどんどん過ぎていく。集まったメンツも3人中3人が地元に就職。横浜で暮らすうちに、こっちで生きてくってことを何の疑問も持たずにいたけど、自分の軸がしっかり固まって、納得できる環境を自分の手で整備できる自信がついたら帰るのも悪くないかなーと思った。

たぶん最近インテリアの本を読んでて、地方で朝日と月がリビングの嵌め殺しの窓から見えるようなおーっきな家に住んで幸せそうにしてる夫婦のモデルをしょっちゅうみてるせいもあるなー。神戸は今のとこより実家に近いから、頻繁に帰るようになればまた何か心境の変化があるかもね。
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# by yokohama-yugakuki | 2006-02-24 13:52 | ①Diary

131:THE・有頂天ホテル

e0026795_1733986.jpgあらすじ・解説の詳細】物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。

現在、日本で最も支持されていると言っても過言ではない脚本家、三谷幸喜。監督としてもたぐいまれなる才能を見せる彼が、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる極上のエンターテイメント作品を完成させた。高級ホテルで繰り広げられる物語は、三谷お得意の群像劇。気になるキャラクターがこれでもかと登場し、さまざまなドラマを展開させていく。畳みかけるような怒濤のストーリーに翻弄される登場人物たちに、素晴らしいキャストがズラリ勢揃い。ホテルの副支配人、平吉役の役所広司をはじめ、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、伊東四朗など舞台経験豊富な役者も多く、三谷脚本を十分に活かせる豪華な面々がそろった。多彩なカメラワークも見もの。

*goo映画より引用
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e0026795_17374152.jpgみなとみらいに、レイトショーで観にいったこの映画。実際の映画も、大晦日の午後10時から12時までの物語をリアルタイムに追うというものなので、なんともいえない同調感を得ました。

キャラ使いうまい!…とも言えるけど、あれだけの役者さんを使えるなんてすごいなーと。オマケに、みんなはまり役。演技してるのか、ひたすらアドリブしてるのか分からないほどでした。←言いすぎ。

僕が行った回はレイトショーってこともあってお客さんが少なかったことが幸いしてか、小ネタが炸裂するするたびに会場が大笑い。最初の方こそみんな控えめにくすくす笑う程度だっただけど、写真の鹿のスピーチの時なんてみんな「わっはっはっは!」て笑ってたからね。笑ってるうちになんだか幸せなような、物悲しいような不思議な気分になりました。

メッセージがはっきりしてるのもよかった。「人生一回しかないんだから自分らしく生きなさい」いや、これだとかっこよすぎる。「自分の人生なんだから、情けない部分も、恥ずかしい部分も、受け入れましょうよ。割り切れなくたっていいじゃないですか。その先に成功があるなんてムシのいいことは言いませんけれど、あなたが思ってるよりも人生はずっといいものかもしれませんよ」って感じ。

登場人物は23人もいるんだけど、その中の主要なキャラクターが、手を変え品を変えそんなことを思わせるやりとりを繰り返していく。もちろん中には小ネタだけの為に登場する人もいるんだけど。玉葱のように剥いても剥いても後から出てくる伏線が、どんどん増えて絡まったかと思いきや物語の終盤にかけて一気に一本の紐として束ねられていく様はさすが三谷幸喜って感じです。

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2006/01/14公開,ジャンル:コメディ,製作年:2005年,製作国:日本,配給:東宝
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# by yokohama-yugakuki | 2006-02-22 17:48 | ①Diary

130:ライブドア事件とDeath note

e0026795_1171559.jpgYahooのWebnews見てても1~2日に1回更新される程度になってきたライブドア事件(最近は武部幹事長の一件で持ちきりで、事件の核心に関しては何一つ新しい情報がないような)だけれども、まだ特集をかけてる雑誌もいくつかあって、その中でも海外のメディアの記事を要約したCOURRiERというものが少し新鮮。海外のメディアなので、日本の報道を観たあとだと比較的フェアに思える。

事件の源流を98年の金融ビッグバンにみて、株式の持合から時価総額としての企業価値の重視、株式による企業買収が可能になった経緯からライブドアの盛衰を説明する流れは日本のメディアと同じだけれど、いわゆる市場原理主義が生んだ企業の成功例について多少言及してる点がフェアな印象を与えて気がする。

M&Aコンサルティングの手法については、"企業経営者に立ち向かい、合併や資産の処分を手助けすることでマネーを活かしてきた"と評価するあたり、同じ六本木ヒルズってだけで「グレーな会社の仲間かもよー(もちろんこんな風に言及してるわけではないのだけど、数ヶ月前には”ヒルズ族”という呼称でお茶の間でテレビを見ている人に対して同じ穴の狢的なことを印象付けた以上、違いについて明確に説明すべきだと思う。)」って感じで適当に流した報道をしちゃいがちな日本のメディアとはちょっと違うよね。*これはEconomistからの抜粋

駅前のStovesで某IT企業の方とこんな話をしていたのだけど、この事件を"コーポレートガヴァナンスの強化を"とか、"規制緩和に伴う市場監視機能の強化を"っていう風に経済って側面から切って教訓を得るのは当然のこととして、少し気になることがある。

ライブドアがやっていた事は法曹家が100人見て100人が悪いと判決を下すことなのだろうか。会計や法律について専門的な知識を持たない僕がこの質問に答えるのは難しいけれど、仮に、実態を知った法曹家100人が100人、これは完全に違法であると判断したとして、そういう企業が一つ残らず摘発されるのだろうか(そもそも全ての企業に対して公平に詳細に監査することが不可能な以上、不正を働く企業が一つ残らず摘発されるなんて事態は起こりえないと思うけど)。

僕は、NOだと思う。もちろん、摘発されて然るべきだとは思うけど、そうなる場合とそうならない場合があると思う。例えばサービス残業について同じように社員が起訴した場合でも、行政から指導が入ってメディアに報道される場合と、そうでない場合がある。ノルマ達成の為に社員が不正を働いたとして、黙認される場合もある。

e0026795_2483454.jpg法律は全ての人と法人に対して平等な裁きを与えるかもしれないけど、それらを動かしているのが人間である以上、それこそユビキタス社会が実現して(かつ個人情報に対する考え方も180度変わったとして)日本中にマイクとカメラをつけて全ての情報を虱潰しに収集して、かつ、万人に公開するという前提でもない限りはworkabilityに対して100%の信頼を置くのは難しいのかもしれない。

じゃあなんで今回ライブドアは摘発されたんだろう。その企業が存在することで生まれるメリットとデメリットをトータルで考えたときに、デメリットが大きかったからでしょ(もしくは、その企業が存在することでしか社会に対して生み出せない価値が、罪状を黙認させるには小さかったのかな)と思う。

Death Noteという漫画がある。きっと知ってる人も多いかと思うけど、名前を書くとその人間が死ぬというノートがあるという設定の基に、そのノート自体が様々な人間の手に渡っていく。最初の所有者であるライトは、重罪を犯したものを裁いて理想世界を作るという目標の基に殺人を繰り返す。火口という商社幹部の手に渡ると、彼は商売敵を片っ端から殺していく。その時々にノートを持った人間によって殺される人間の属性や理由は全く異なるけど、名前を書かれた人間を裁くというノートの機能はいつだって変わらないし、ある意味平等だ。ノートを手にした人間によって裁かれる人間は全く違うのにも拘らず、世界の人々はそこに唯一絶対の神の存在をみて怯える。

証拠が揃ったあとで裁くのは法律かもしれない。でも、ある人間が罪を犯したことを証明するのは人間なんだよね。そしてその人間は、もちろん出来る限り公平に中立になろうと努めているけど、時代の変遷に全く影響を受けない唯一絶対の善悪の基準がない以上、その基準は多数の人間、もしくは大きな権力を持った人間達の最大公約数的な感情の集合体がベースになってる。

結局、善悪を決めてるのは人間の感情で、それを客観的な事実で裏付けるために査察ってのがあって、罪状によって裁かれる。入り口の部分を人間が決めてる以上、一番重要になるのは"裁くか裁かないかを決めさせる何か"なんだよね。そして、その決定に当たって(Death Noteで言ったらそいつの名前を書くか書かないかを決めるところ)出来る限り感情を排除しようとすればするほど、結局は裁いた後でのメリットとデメリットの比較になるんだよね。今回だったら、それに加えて同様の所業に覚えのある人たちに対しての戒めとこれからの抑止力という意味もあると思うけど。

一人の人間の独断によって裁かれる人間が決まるDeath Noteと、それと比べれば比較にならないほど意思決定が複雑な現実世界。でも、裁くための資源(人と、時間と、お金)が有限である以上、数あるターゲットの中から特定の人間を定めて裁きを与えるっていう部分(Death Noteの魅上はほんと無差別だけど)は全く変わりないなーと。そんなことを思いました。
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# by yokohama-yugakuki | 2006-02-21 12:30 | ⑥Issue

129:賃料550万円/月=年収5億か…

ネットを彷徨っていたら、ヒルズレジデンスのサイトに行き着きました。一応スペックが載っていたのですが、BとかSとかが何を示しているのかがいまいち分かりません。こんなとこに住んだら部屋のどこにいればいいのか分からなくてそわそわしてしまいそうです。

そして、寝室の"master"Bed roomってのがまた余計な妄想を…。夜の支配者??

【4BR、4BR + F、4BR+S/238.71-364.03㎡/1,800,000-5,500,000/月】
e0026795_4434145.gif

ちなみに計算式は、550/0.3*12/0.5≒50,000(万)ということで。
*適正賃料を月収の30%
*所得税50%
*年収から考えちゃう俺は庶民
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# by yokohama-yugakuki | 2006-02-20 04:48 | ①Diary


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